|
今日の曲目はラヴェルの『夜のガスパール』から、第一曲の『オンディーヌ』である。『夜のガスパール』は以前からつい衝動買いした曲である。恐らくラヴェルの曲という以前に岩波文庫の『フランス詩集』でベルトランBertrand の訳詩を読んだのが契機だったと思う。この曲のレコーディングは数多くあるが、私のコレクションと一致する YouTube はなかった。そこで今スペインで将来を嘱望されている若手のピアニストであるフェリックス・アルダナスFélix Ardanaz の演奏する『オンディーヌ』にすることにした。
『オンディーヌ』には個人的な思い入れがある。九年ほど前に英訳を試み、その後ドイツ語の文法書を読みななおし、独訳を試みた。忸怩たる想いがあるが、無韻詩であるの思い切って投稿した |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




水の精オンディーヌを感じさせる素敵なピアノ曲です



です!
弾きこなすには演奏テクニックは勿論ですが、
表現力も必要でしょうね。
しばし夏の暑さを忘れさせてくれました
オンディーヌの英訳とドイツ語訳も拝見させていただきました
ナイス
2015/7/20(月) 午後 8:50
私はラヴェルのピアノ曲も好きです。音楽に関して雑食系です。
ところで演奏者のアルダナスはスペイ語の紹介記事が多く、かろうじて英語の記事を見つけました。まだ読んでいませんが、彼のFBがあるようです。
最近疲れが出て一日一本のペースで行こうと考えています。怠け者の私はペースを落とすと、一日0本となりかねません。
とりあえずご訪問と過分なコメントを感謝します。
2015/7/20(月) 午後 9:43 [ fminorop34 ]