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今日の音楽はサンソン・フランソアの弾くドビッシーの『喜びの島』である。この曲は華やかで、若い頃から何度となく聞いた。私はフランソアのCDも持っている。 ドビッシーはワトー作『シテール島への巡礼』(上の画像)に影響を受けたとされる。比較するのも可笑しな話だが、私はワトーのこの絵より、ドビッシーの曲が好きである。ワトーは私にとり、身分違いの貴婦人を恋する道化師の画家なのである。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今日の音楽はサンソン・フランソアの弾くドビッシーの『喜びの島』である。この曲は華やかで、若い頃から何度となく聞いた。私はフランソアのCDも持っている。 ドビッシーはワトー作『シテール島への巡礼』(上の画像)に影響を受けたとされる。比較するのも可笑しな話だが、私はワトーのこの絵より、ドビッシーの曲が好きである。ワトーは私にとり、身分違いの貴婦人を恋する道化師の画家なのである。 |
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ピアノの画家と称されたドビュッシーですから
)には余り似つかわしくないように思いました。
)


絵画のイメージから曲が生まれたのでしょうか…。
彼の和音は現代的なので、
この古典風の絵画(…私はワトーを知りません…
(偉そうなことを言ってスミマセン…全くの個人的意見です
フランソワは難しい曲を余裕を持って難なく弾いているのはさすがです
2015/8/3(月) 午後 9:30
コメントとナイスを感謝します。
ワトーは現代とは結びつかない画家です。軽薄な時代の風潮を反映したロココ時代の風俗画家です。時代の証言者としての歴史的価値はありますが、現代絵画への道を切り開いた画家ではありません。ただドビッシーはいろんなサロンに出入りしていましたから、サロン趣味でワトーと結びつくような気がします。ワトーは道化師を描いています。そして道化師はフランス象徴派の詩人に取り上げられています。ドビッシーの歌曲で結びつく気がします。
たしかにこの絵はくすんでいます。最初はもっと華やかだったと思われます。一度洗濯すると感じが違ってくるかもしれませんね。
2015/8/3(月) 午後 10:57 [ fminorop34 ]