ヘ短調作品34

ルブランの回想録の link 先はゲストブックを御覧ください。

音楽

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今回はフランスの作曲家ジョゼフ・カントルーブJoseph Canteloube,1879 1957)の「オーベルニュの歌」を聞き直すことにした。
 
実はウクライナ生まれでイスラエルのソプラノ歌手ネタニア・ダヴラツNetaniaDavrath, 1931 - 1987)の世界の歌を集めた YouTube がないものか必死に探したが徒労に終わった。
 
Netania Davrathで動画検索するとほとんどがCanteloube と反応する。彼女はカントループの歌手になるために生まれて来たみたいである。
 
実際には彼女は大変な歌唱力と語学力の持主であり、少なくとも十カ国の言葉は流暢に話せる。その彼女の語学力を証明するレコード盤があったことは事実である。それをお借りして、テープに、カセットに録音したのを私は持っている。音質の劣化は如何ともしがたいが、私には貴重な録音である。
 

だが澄み切ったソプラノで世界的名声を博した「オーベルニュの歌」が聞けるのは幸いである。

 

今日は「オーベルニュの歌」で最も有名な「バイレロ」を聞くことにする。

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この歌だけは聞いたことがあります。かなり昔のことです。
メロディーを口ずさむことができるので以前は何度か聞いたのだと思いますが、どんな機会に聞いたのか思い出せません。

2015/9/1(火) 午前 0:31 mim*193*1*36

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私の音源はNHKかLPです。いつごろか記憶ありませんが、いつのまにか聞いていました。そしてLPは10年前ぐらいにLPを全て処分しました。のこるCDですが、ロス・アンヘレスとキリテカナワの全曲を持っています。肝心のネタニア・ダヴラツは入手可能だと思いますが、持っていません。

2015/9/1(火) 午前 6:26 [ fminorop34 ]

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この歌は、大好きなサラ・ブライトマンの歌唱でよく聴いておりました。
シンプルなメロディ(多分民謡だから…?)を瑞々しい管弦楽にアレンジしているので
とても親しみやすい曲ですね。
YouTubeで直接 Netania Davrathと検索すると
「オーベルニュの歌」がヒットしました。

https://www.youtube.com/watch?v=_QVTbm5rjpQ


他にも先日ご紹介くださった
プーシキンの詩に曲を付けたラフマニノフも聴けました。

https://www.youtube.com/watch?v=70nN68V3rbk

美しく清楚な雰囲気の素敵なソプラノですね

2015/9/1(火) 午後 9:01 cccka

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cccka さん、今晩は。

サラ・ブライトマンという名前は聞いたことがあるような気がします。いろんな歌手が歌っていますね。私がネタニア・ダヴラツに拘ったのは、おおよそ diva タイプでないことと、語学力が凄いことです。

サクラ・サクラは勿論、東欧、西欧、中南米、中近東、アフリカと地球儀をカバーする歌を楽に歌える能力の持主です。声をふるわせない歌唱も彼女の特色です。彼女の「世界民謡集」を探しましたが、半世紀前に聞いたLPは売り物になっていないようです。

2015/9/1(火) 午後 9:55 [ fminorop34 ]


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