|
すでにドビュッシーの”En blanc et noir”のデュエットで紹介済みのアナスタシア・グロモグラソヴァ(Anastasia Gromoglasova)とリューボフ・グロモグソヴァ( LiubovGromoglasova)の姉妹によるブラームスの『ハイドンの主題による変奏曲作品56b』に再度登場を願うことにした。彼女たちが若く、それゆえ録音も若いということが理由である。大家のYouTubeは削除される可能性が高いし、素性の悪そうなYouTubeをブログにシェアする方としても盗品の故買みたいであり、気分が悪い。事実アルゲリッチの一曲の演奏は削除されていた。
二人の姉妹の姉のアナスタシアはすでに知られているようだが、妹のリューボフはもっぱら姉と組んで二台のピアノか連弾で登場している。YouTube で褒める人のコメントに対し、「二人はモスクワで演奏の予定があるが、招待があれば何処にでも行きます 」と書き込んでいた。この二人に関する限り削除の心配はなさそうである。目下売出し中の録画であるらしい。
私は生来顔が覚えるのが苦手である。どちらがアナスタシアでリューボフかはその都度解説を読まなければならない。今回のYouTubeでは、左側がアナスタシアで右側がリューボフである。 上の写真では左側がリューボフで右側がアナスタシアらしい。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




古典派の代表ハイドンを主題にした変奏曲…


です!
エミリの詩を読みながらとても安心して聴かせていただきました
素性の悪そうなYouTube…盗品の故買…にちょっと笑いました
音楽業界も大変でしょうが、
取り締まりを厳しくしても…無駄かなと思ったりしますが
横道にそれましたが、
ナイス
2015/11/1(日) 午後 11:45
大家の YouTube は危ないですね。いつの間にか消えています。新人の宣伝の場ならいいですが。
2015/11/1(日) 午後 11:56 [ fminorop34 ]