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以前友人に好きな曲の名を挙げろと言われて、筆頭に『フランクのバイオリン・ソナタ』と答えたのを覚えている。曲全体に統一感があり、最後まで聞きたくなる。一部スキップしたくなったり、最終楽章の主題でホッとしたりする曲ではない。『放蕩息子を縄で縛った曲』ではないのである。正確には『バイオリンとピアノのためのソナタ』だそうだが、私はヴィオラ版もチェロ版も持っている。コルトー編曲のピアノ連弾のソナタもあるそうだが、珍品の部類か、聴く機会に恵まれていない。
私の持っている『バイオリンとピアノのためのソナタ』のCDはYouTubeでは見つからなかったが、ギドン・クレーメル(Gidon Kremer) がバイオリン演奏するYouTube が目に入った。視聴してみると画面右側にカタカナで「バイオリン」という電光掲示が見える。さらに画面下には、Suntory hallとかStandard YouTubeLicense とか書いてある。削除されないという期待を抱かせてくれる。
作曲者セザール・フランクはピアノを伴奏でなく、対等に扱っている。伴走者はあまり映らないが、臥牙丸や栃ノ心と同じジョージアのカティア・ブニアティシヴィリ(Khatia Buniatishvili)らしい。いわゆる「美人過ぎる」ピアニストである。腕前はともかく客の呼べる女性である。YouTubeには彼女の容姿に関するセクハラ気味のコメントも散見される。 音楽的知名度はともかく容姿での知名度はクレーメルより上である。フランクもクレーメルもどうでもいい。カティアに関心がある方はYouTubeでGidon Kremer plays Franck 2/2 : Sonatafor Violin & Pianoをクリックし、最後の二人の挨拶をご覧になるのがよいであろう。 |

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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




とても綺麗な演奏だと思います。
でもたまたまギトリスとアルゲリッチの演奏を聴きました。
激しく情熱的で、好みは別れるかもしれませんが、
ギトリスのアクの強い演奏とアルゲリッチの流麗でダイナミックな演奏も素敵でした。
差支えなければ、Fminorさまがお持ちのCDの演奏者はどなたですか…?
2015/11/8(日) 午後 8:57
ローラ・ボベスコというルーマニア出身でベルギーで死去した女性バイオリニスト。デュメイとピリスのコンビ(実演も聞きました)の演奏。パールマンもたしかあったはずです。他にもあるのでしょうが、整理が悪いのと記憶力の低下ですぐには出てきません。チェロはマイスキーとアルゲリッチではないかと思います。ビオラはロシアの人で名前は忘れました。ギトリスとアルゲリッチは知りません。
2015/11/8(日) 午後 9:07 [ fminorop34 ]
もしご興味が有れば…
https://www.youtube.com/watch?v=ZJ-yYyFnslo (1998年盤)
1976年盤もあります。
より情熱的ですが、録音があまりよくありませんでした。
私はあまり詳しくはありませんが、
確かにこのフランクのヴァイオリンソナタは
色んなアーティストが演奏しているようですね。
パールマンの演奏も聴いてみたいです
2015/11/8(日) 午後 9:24
どうも有難うございました。是非聞いてみます。コルトーの自作自演のピアノ独奏版もあるようですし、コルトー&チボウの二重奏も Youtube にあるようですね。
2015/11/8(日) 午後 9:36 [ fminorop34 ]