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前回YouTube で偶然、フランスのオルガニスト、シャルル=マリー・ヴィドールの「マタイ受難曲」の編曲に巡りあったが、またまたヴィドールが関係したオルガン曲を見付けた。本来は中世のグレゴリオ聖歌であったものを、ヴィドールが壮麗なオルガン・ミサ曲に編曲したのである。
演奏はノートル・ダム大聖堂合唱隊とノートル・ダム大聖堂の主任オルガニストだったピエール・コシュロー(Pierre Cochereau, (1924 - 1984)である。
実は40年以上も前になるが、あるレコード店でこの録音のLPを見つけ、飽きることなく聞き惚れた時期があった。その後傷んだ盤をカセット録音したが、それでもカセットを時々聞いていた。CD盤はないものかと探したが、何処にもなく、半ば諦めかけていた。ヴィドールの「マタイ受難曲」を見付けなかったら、この読唱ミサにも巡り会えなかったであろう。なお今ではCD盤も入手可能とのことである。 |

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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




YouTubeにはそういう曲との出逢いがありますね…

です!
グレゴリオ聖歌というと厳かな…少し暗いイメージがありましたが、
オルガンの音が華やかな雰囲気を引き立てていますね
ナイス
2016/9/16(金) 午後 8:32
パリに逗留した時、ノートル・ダム大聖堂の入り口で有名な「バラの窓」のカバーがついたCDが売られていました。シメたと思い、買ってきました。日本で聞きましたら、曲もオルガニストも記憶していたものとは違いました。
Te Deum でグーグルしていただくと、厳粛なるグレゴリオ聖歌の音声を聞くことが出来ます。
2016/9/16(金) 午後 8:53 [ fminorop34 ]
ノートルダムのバラ窓…その素晴らしい光に私も感動致しました。
丁度夕方のミサの時間で、観光に疲れていたとはいえ
厳粛なるその儀式を遠目からずっと眺めていました。
Te Deumで検索しGregorian chantを聴かせていただいております*∴・∵・*
2016/9/16(金) 午後 9:14
Te Deum だけがコシュローの写真になっていますが、もともと私が夢中になった「バラの窓」のカバーのアルバムの第一曲です。
2016/9/16(金) 午後 9:24 [ fminorop34 ]