|
中世以来のペンテコステ(聖霊降臨祭)のミサのセクェンツア(続唱)である。 キリストは復活し、暫くこの世にいたが、やがて皆が見守る中を昇天した。その後使徒、聖母、兄弟が祈りを捧げていた。ユダヤ教の五旬節、ペンテコステの祭りである。その時聖霊が天より下り、皆集の舌に炎を降りかけた。すると奇跡が起こり、会衆は異国の言葉を話すようになり、キリストの福音を世界に述べ伝えることが可能になった。これが聖霊降臨であり、復活祭から7週後の日曜日にミサが行われ、「聖霊来たり給え」と唱えられる。 ウィキペディアから冒頭部分を参照すると Veni, Sancte Spiritus, Et emitte coelitus Lucis tuae radium.
聖霊来たり給え 天より御光の輝きを放ち給え |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




数あるキリストの奇跡の中でも死後復活するというのは
日本人(仏教徒…)にはとてもわかりにくいものですが、
西洋の文化は音楽でも絵画でもキリスト教なくしては語れないので
この聖霊降臨祭のミサ曲も教会で聴くとかなりの迫力を感じるでしょうね
2016/9/22(木) 午後 11:18
アジアの宗教が異教のヨーロッパ人の宗教になったとき、彼らにも難しいかったでしょう。幸いにして三月(ヨーロッパの新年)に、植物等の復活を祝う春の行事がありましたので、キリス教の学者たちがそれにかぶせて異教徒に理解させたのでしょうか。
2016/9/22(木) 午後 11:27 [ fminorop34 ]
なるほど…食物等の復活を祝う行事になぞらえてというのは
無理がないように思います。
アジアの宗教というのはユダヤ教から枝分かれしたということでしょうか。
それともイスラムとも関係がありますか…?
この3つの宗教は聖地も同じで…宗教に関して無知です…お許しを
2016/9/22(木) 午後 11:49
三つの宗教は大いに関係があります。とくにキリスト教とイスラム教は同一人物が出てきます。異教より異端が憎いようにお互い仲がわるいですね。
2016/9/22(木) 午後 11:58 [ fminorop34 ]