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暇人がパソコンを触っていると色んな物に出くわす。なんと私が生まれて初めて連れてってもらった洋画の一部があった。当時の映画館はどこも満員で子供の私は背伸びをしてもほんの一部しか見られない。毛むくじゃらの手でピアノ演奏する場面があるかと思えば女が笑う場面があり、毛深い女がいるものだと仰天した。その後テレビで見る機会があり、ようやく納得した。映画は「未完成交響曲」であった。先輩もいつもこの映画のことを言っていた。先輩はその笑った女より、主人公のシューベルトが通った質屋の娘が可愛かったと繰り返し言っていた。今日はそのシューベルトとハンガリーの大領主エステルハーツィ伯爵の令嬢カロリーネの音楽のレッスンのシーンである。 |

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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



母が好きだった映画。
「わが恋が終わらざるごとく、この曲もまた終わらざるなり」
思いださせてくれてありがとう!
2017/3/22(水) 午前 8:43
そうですか。私と同じ体験ではないでしょうね。戦後娯楽のない時代に背伸びしてもスクリーン全部が見られない状態で何が何やらわからない始末でした。ただ以前は「女性映画」という分野があり、専門の映画館がありましたから、お母様は余裕を持って見られたかもしれませんね。ご訪問を感謝します。
2017/3/22(水) 午前 9:33 [ fminorop34 ]
ご無沙汰しております。

音楽の3つの要素についてのお話はとてもよくわかります。
リズムはメロディより重要と現代音楽(POPS')ではよく言われるのですが、
クラシックでもそうなのですね。
多少音程が崩れたとしてもリズムをキープできれば上手に聴こえるらしいです。
でもカロリーネ嬢の歌唱には感嘆です!
完璧な音程とリズムによって
シューベルトのセレナーデが表現されていて素晴らしいです
2017/4/3(月) 午後 10:15
今晩は。こちらこそご無沙汰しています。
私の先輩が音楽の三大要素を繰り返しドイツ語で言っていました。ドイツ語は旧制高校の生徒のエリート意識をひけらかす言葉だったのですね。
カロリーネ嬢の歌唱は本物ですか。彼女はハンガリー系ユダヤ人ですが、ハンガリーの人達はハンガリーの誇りだとコメントしています。その後リメイクがありました。カロリーネ嬢は彼女に献呈された楽譜を大事にしており、美人で金持ちだからでしょうか、晩婚でした。FとかCとかEの調子の音楽が多いというのがシューベルトの友人が言うことです。
2017/4/3(月) 午後 10:49 [ fminorop34 ]
「わが恋の終わらざる如く・・・」と未完成交響曲の楽譜に書く場面は私も憶えています。私はビデオで見たのですが。
2017/4/29(土) 午後 8:28
子供の頃でしたので何が何だか分かりませんでした。そのごテレビで見ました。さらに、このリメイクがありました。伯爵令嬢をマリナ・ブラディというフランスの女優が演じました。この時は未完成交響曲の初演の時生憎パガニーニの演奏会があり、客を取られてガッカリという設定になっていました。
2017/4/29(土) 午後 11:33 [ fminorop34 ]