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伯爵令嬢カロリーネ・エステルハーツィがお忍びで村の酒場にやってきて歌って踊る。こんな事があろうはずはないが、制作当時歌も踊りも上手な人気女優エッゲルト・マーリア(1912 - 2013)を起用したから必然的にこういう場面になったのだろう。シューベルト訳はハンス・ヤーライ(1906–1990)である。二人とも長寿を全うしたが、エッゲルト・マーリアは80歳でリサイタルを開き、101歳で天国に召されたという達者な女性である。オリヴィア・デ・ハヴィランドがこの記録を破るのかどうか。 |

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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




映画「未完成交響曲」見付けて載せて下さり有り難うございました。
早速お気に入りに取り込みました。
音声がとてもハッキリし迫力があり大昔の映画とは思えません。
主演者のその後の消息も有り難うございました。
私達夫婦も質屋の娘さんが可愛いかったと意見が一致します。
お蔭で少年時代に帰れます。
有り難うございました。
2017/3/22(水) 午後 9:00 [ minuma ]
やはり質屋の娘ですか。歌と踊りがはいると可愛いだけではいけないのでしょうか。ただ1934年当時の人もそう思ったのでしょうか。これは調べようがないですね。ただオペラなどではソプラノは絶対に主役になりますね。メゾソプラノだと美人で金持ちでもふられて、デブのソプラノがテノールの彼氏を取られてしまいます。でもこれは映画だから伯爵令嬢は当時の美意識からしても美人だったのでしょうか。大昔の映画では意外な人がもててますから。
2017/3/22(水) 午後 11:40 [ fminorop34 ]