ヘ短調作品34

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Bless God, he went as soldiers,
 
Bless God, he went as soldiers,
His musket on his breast —
Grant God, he charge the bravest
Of all the martial blest!
 
Please God, might I behold him
In epauletted white —
I should not fear the foe then —
I should not fear the fight!
 
Emily Dickinson
 

神の祝福を、マスケットを、

 

神の祝福よ、マスケットを、

抱きて彼は出征せり――

神の恵みを、勇者の勇者を

彼をして攻めさせよ――

 

神の喜びを、白き肩章付きの

彼を我に見させ給え――

我は敵を恐怖することはなく――

戦闘を恐れることなし!

 

エミリー・ディキンソン

 

親戚の若者が南北戦争に参加している。学者は調べ上げているだろうが、私にはわからない。メリーランド州で戦死した親戚の若者を悼む詩はある。ひょっとするとメル友のハギンソンかも知れない。多分に儀礼的な詩であり、書簡に書かれた詩かもしれない。

 

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南北戦争の時の勇者を称える詩ですか。

2017/12/24(日) 午前 5:09 [ ノーやん ]

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南北戦争中に送り出した親戚の若者、アマーストの青年、広くは北軍兵士すべての武運長久を神に願ったものかと思います。これはあらゆる戦争でみたれたことです。ノンポリの彼女は南北戦争に関して無関心であったと非難されることが多いのですが、思想的な詩ではなく、いささか「愛国婦人会的」詩です。ただ愛国婦人会的な傷病兵の看護といった活動はしたという記録はありません。そういう意味で彼女は何処にもいる普通の女性だったのでしょう。さらに彼女の父親は共和党の前身であった党から国会議員に選ばれた人でエイブラハム・リンカーンの支持者であり、一家は共和党系の新聞を読んでいました。正直者のエイブの党は嘘つきトラさんの党に変身しました。隔世の感がありますね。

2017/12/24(日) 午前 10:28 [ fminorop34 ]


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