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Sexton! My Master's sleeping here.
Sexton! My Master's sleeping here.
Pray lead me to his bed!
I came to build the Bird's nest,
And sow the Early seed —
That when the snow creeps slowly
From off his chamber door —
Daisies point the way there —
And the Troubadour.
Emily Dickinson
家長はここで眠っています! 家長はここで眠っています! 墓守さん、寝所は何処なの! 私が来た目的は巣箱を作り 種を早くに蒔くためなのよ―― 部屋の扉から離れた所から 雪がのっそり這い出したら―― 雛菊が其処への道を教える―― それにトルヴァドールもね。 エミリー・ディキンソン エミリーが雪深い教会の墓地にやってきて墓守に苛立ってなにやら言っている。
「雪が溶け出したころには墓守さんに聞かなくても、雛菊が咲き、吟遊詩人の駒鳥の歌声で探しているお墓の場所は分かるでしょう」と。 |
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...


家長の死とトルヴァドールの関係どう読み取ればいいでしょうか。
2017/12/31(日) 午後 1:07 [ ノーやん ]
家長は亡くなったお祖父さんのことです。その墓を真冬にやってきた訳は、春になったら、トルヴァドール、駒鳥が居ついて美声を聞かせて家長を慰めてくれる。そのために巣箱を置きに来たのです。雪でまごつく墓守に小言をいっているのです。春になれば雪が溶けて墓の花のデイジーや駒鳥が教えてくれるから、墓守さんに教えてもらわんくてもお墓は分かるのよと強いことを言っています。
2017/12/31(日) 午後 2:11 [ fminorop34 ]