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Delight — becomes pictorial —
Delight — becomes pictorial —
When viewed through Pain —
More fair — because impossible
Than any gain —
The Mountain — at a given distance —
In Amber — lies —
Approached — the Amber flits — a little —
And That's — the Skies —
Emily Dickinson
苦悩を通して眺めると―― 苦悩を通して眺めると―― 歓びは絵の如く―― 不可能なれば、得たる 物より更に麗し―― 山は遠くより眺めると―― 琥珀に横たわる―― 近づけば琥珀は逃げる―― これこそ神の国―― エミリー・ディキンソン |
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...




短い詩が続き私にも何とか読め有難うございます。
此処では、山に近づけば琥珀は逃げ、そこは神の国とあります。
前で「啓示」や「永遠」を否定しているようですがエミリーさんの宗教・信仰は如何だったのでしょうか。
2018/4/26(木) 午後 10:12 [ minuma ]
前の詩でまたもファイナンス用語がでてきますが、「永遠」を否定しているのではありません。「永遠」は「名誉の小切手」である。ただ素早く入手でき、運用出来る金塊ではないと言っております。
なお「啓示」についてはただ待っていれば見られるものではなく、「啓示」を見る目が肝要であると言っています。この点ではごく普通の見解ではないでしょうか。
もちろん彼女の神学は矛盾がありそうです。私は神学に詳しくなく、「啓示」の訳も適切であるかどうか自信がありません。
2018/4/26(木) 午後 11:57 [ fminorop34 ]
> fminorop34さん
丁寧なお返事ありがとうございました。
安易な信仰でなく良く見る事、働くこととするエミリーさんが分かります。様々なことに鋭く思い巡らす方ですね。
2018/4/27(金) 午前 9:54 [ minuma ]
いいえ、恐縮です。お答えになっていましたでしょうか。
2018/4/27(金) 午後 1:13 [ fminorop34 ]