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2011/5/29(日) 午後 0:58
dakusrukun さん今日は。 アリストテレスはライフワークでしたね。般若神教心経は心が落ち着きいいでしょうね。 デーメル夫妻の詩集は以下にあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/folder/1493960.html
2011/5/29(日) 午後 1:05 [ fminorop34 ]
この前のぼくの、「黒い木の彼方に夕日が沈む」写真、そういえばこの fminorop さんのブログのプロフィールのところの絵にも似てますね。 ぼくは今年の1月まで1999年に買った携帯を使って fminorop さんもブログの更新休んでるみたいですが、体は健康ですか?
2011/7/1(金) 午後 8:58 [ ダクセルくん ]
このプロフィールはトム・トムスンというカナダの画家が描いたジャック・パインという松の木の一種です。緯度が日本より高いですから、夏は長いです。dakusrukun さんが写された写真の時間よりかなり遅いでしょうが、まだまだ明るいです。 夏の夕暮れは北国のカナダ人には特別の思い入れがあります。 http://en.wikipedia.org/wiki/Tom_Thomson 美術雑誌を発行する会社に勤めていた関係で、おそらくゴッホなどの作品などにもいち早く触れる機会があったようです。 体はあまり調子よくありません。震災の影響でしょうか、ななだか気落ちしました。秋になれば回復するとおもいますが、この夏はぶらぶらしていようかと思います。
2011/7/1(金) 午後 11:52 [ fminorop34 ]
fminorop さんも元気ないんですか。お互い頑張って回復していきましょうね。というか、無理なく行きましょう。 そういえばずーっと前、トム・トムスンの絵のページ紹介してもらったようです。 wikipedia でないページを。 カナダっていいですね。ぼくのいちばん好きなお気に入りの映画は、はケベックを舞台にした映画です。すごい映像が美しいんです。 冬のクリスマスの話なんですが、 青空とコントラストになった雪景色、 夕暮れの明かりの灯った町、 停電している家の中のろうそくの明かり、 家の中の美しい照明、 雪のつもった林の中の映像、 すごい、紫色の夕焼け、 暗い、暖炉の光だけの夜、 雪の墓地、 凍結した、少しずつ動いている夕暮れの河、 ほんとに印象に残るいい映像だらけなんです。 邦題は『ダルク家の三姉妹』という題ですが、日本ではビデオが出なかった映画です。 高校のころ深夜放送で見て、(字幕はついていました)何年もずーっとその記憶を懐かしく思っていて、 大学時代、ビデオをアメリカのアマゾンで買いました。 で、DVD時代になってもやはり日本版
2011/7/3(日) 午後 8:52 [ ダクセルくん ]
ケベックの雪景色は絵になりますね。夜はそれこそ真っ暗になりますから、物寂しい限りです。カトリック教会の塔が夜空に浮き出てるのがなんとも厳粛です。 経済界はイギリス系の人たちが牛耳っていますが、フランス系の人たちは芸能界やスポーツがんばっています。とくにアイスホッケーで活躍する人たちの名前がピエールとかジャンだったりします。
2011/7/3(日) 午後 9:03 [ fminorop34 ]
行ったことあるんですか?そういえばカナダでしたっけ、住んでいたのは? その映画でも、主人公の彼女の家が、お父さんは無神論者で英語を話す人(パスカルの研究者です)、お母さんは厳格なカトリックのフランス語を話す人で、3人の娘たちはバイリンガルでした。 映画ではフランス語で話す人と会話するシーンが何度も出てきます。 教会でお母さんと娘たちが数珠を数えながら祈るシーンもあるし、 その家庭にはお母さんのむかしの恋人だった、しかしそれにはh失恋して神父さんになっている人も出入りしていました。
2011/7/6(水) 午後 8:26 [ ダクセルくん ]
面白そうな映画ですね。イエズス会士が支配するカトリックの町ケベックの光景を彷彿とさせます。通りの名前はカトリックの成人の名前が多かったようです。このケベックの修行僧たちの生活を描写したケベックのフランコホンの詩人エミール・ネリガンを思い出します。
2011/7/6(水) 午後 11:02 [ fminorop34 ]
エミール・ネリガンの修道生活を描いた詩に http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/52972745.html があります。
2011/7/6(水) 午後 11:30 [ fminorop34 ]
ネリガンの詩を見て、その映画の中で、 教会で、お母さんの娘たちが敬虔そうにうつむいて歩いていたのを思い出しました。 ふだん歩くときは、うつむいてはいませんでした。
2011/7/9(土) 午後 1:43 [ ダクセルくん ]
「ダルク」とはジャンヌ・ダルクのダルクですね。フランス・アメリカといえば、ヌニューオルリーンズのジャンヌ・ダルクの騎馬像を思い出します。ケベックではナポレオンの像などがあったと記憶します。植民地の人たちは本国のひとたちより、信心深く、愛国的でした。とくにマイノリティーになったフランス系の人々はそうならざるをえなかったと思います。荒涼たるケベックで燃える信仰心はなかなか文学的素材になりやすそうですね。
2011/7/9(土) 午後 5:06 [ fminorop34 ]
あ!そのダルクか!はじめて気づきました。ありがとうございます。 映画のケベックはなんかヨーロッパみたいな町並みでしたが、ほんとのところはどうなんですか? 家々のつくりは石造りで、ヨーロッパ、って感じです。 主人公の彼女の家も、石造りの大きな館でした。
2011/7/9(土) 午後 10:18 [ ダクセルくん ]
石造りの家は多いです。ケベックは非常に古い町ですから、ヨーロッパのようです。それにその後の発展がなかったものですから、古い時代の様式がそのまま保存されています。さらにケベックは北米唯一の城壁都市です。これも独特の雰囲気を保存しています。そしてケベックの料理はフランス料理ですから、アメリカ南部とならび実に美味しいです。
2011/7/9(土) 午後 10:38 [ fminorop34 ]
うん、古そうな町でした。 教会もすごく古い、立派なヨーロッパ的なものだったし。 ヨーロッパみたいに教会の鐘の鳴る町でした。 病院も、いつの時代?と思うような古い建物でした。(病院の言葉はフランス語でした。) へー、カナダの町って、古い歴史があるんだな〜と思って見ていました。 ぼくはアメリカ南部の町ニューオリンズを舞台にした映画にも、お気に入りなのがあります。 80年代の、シンセサイザーの音楽が美しい映画です。 でもケベックとは相当ちがいますね。石造りでないし。暑いからかな? レンガとか、木の家しかなかったような。 今のニューオリンズは、洪水後、どうなってるんでしょうね。
2011/7/10(日) 午前 1:37 [ ダクセルくん ]
そういえばケベックは、郊外の村みたいな所まで家が石造りでしたよ。 ケベック周辺は完全
2011/7/10(日) 午前 2:12 [ ダクセルくん ]
ニューオリンズも特徴のある町です。水害にいつも見舞われた町です。アメリカの家には地下室がありますが、ニューオリーンズには地下室がありません。たしかに石造りの家は見かけませんですが、この町はアメリカで最初にミリオネアを誕生させた町です。その当時は綿ではなく、砂糖栽培だったようです。ジャンヌ・ダルクや南軍の将軍の騎馬像があり、北部との関係を物語っています。料理は素敵です。フランス人の影響です。フランス革命で職を失ったフランスの料理人がこの土地にやってきて、南部のアメリカで財をなした人に雇われたのです。 その映画は見ていませんが、ニューオリンズで思い出すのは、零落したフランス系の農園主の娘、ブランシュ・デュボアが妹を頼ってやってきたフレンチ・クオーターを思い出します。テネシー・ウィリアムの「欲望という名の電車」で有名です。
2011/7/10(日) 午後 3:59 [ fminorop34 ]
カナダと南部アメリカは無関係ではありません。独立戦争後、フランス系はカナダ陣はイギリス系カナダ人に痛めつけられ、土地を追われました。その一部がミシシッピ川を下り、ニューオルリーンズにまでやってきました。彼らも独特の文化を持ち続けましたが、フランス語はもう話しません。彼らはケージャンといいます。南部のワニ料理などは彼らが現地で創作した料理です。
2011/7/10(日) 午後 4:07 [ fminorop34 ]
ケベックやカナダの都市、ニューオリンズなどのプランテーションでは、貴族はどれくらい来ていたのですか?
2011/7/12(火) 午前 2:28 [ ダクセルくん ]
これは難しい問題です。たしかに貴族が植民地でプランテーション経営で財を成した話は聞いたことがあります。プランテーション経営者はたしかに貴族化していったのですが、本国でも植民地でも貴族でったのかどうか? 植民地の先兵が軍隊や修道会であり、毛皮商人であったフランス・カナダでは、プランテーションが本格的に根付いたのかどうか疑問です。 正直よくわかりません。
2011/7/12(火) 午前 10:25 [ fminorop34 ]
いずれにしても植民地は貴族の当主あるいは跡継ぎが出かけることはなかったと思います。インドでもアメリカでも貴族の家系で出かけたのは次男坊以下であり、長男で出かけたら食い詰めた家族だったろうと思われます。
2011/7/12(火) 午後 10:03 [ fminorop34 ]
インド・・・・・ アメリカのプランテーションと、イギリスの東インド会社って関係はありますか? ぼく東インド会社、好きでした。大学にいたとき、印度哲学の勉強に興味がしぼれなくて、いろんな雑多な本を大学の図書館で毎日おそくまで見ていましたが、そのとき東インド会社の本を興味を持って読んでいました。何が魅力だったんでしょうね?何かあこがれのようなものがありました。 ところで、般若心経、第一回目の訳、終えましたよ。今2回目をやっているところです。
2011/7/14(木) 午後 10:41 [ ダクセルくん ]
貴族の次男坊あたりが狙う投資先としては、アメリカかインドでしょうが。アメリカが独立してからはもっぱらインドではないですか。 ところで東インド会社の駐在員がサンスクリット語とヨーロッパの言語との比較研究をしたとか聞きましたが、間違いでしたでしょうか。 般若心経とはすごいですね。感服します!
2011/7/14(木) 午後 10:55 [ fminorop34 ]
大学で講義のさいちゅうにそういううんちくが聞けたんですが、すっかり忘れてしまいました。 でもサンスクリットって、インド=ヨーロッパ語族といって、ギリシャ語やラテン語、その他のヨーロッパ言語と兄弟なんですよ。 文法書も似ているし、単語にも共通なのがあったりします。・・・・・・・・・・・今思いつくのでは、agni とはサンスクリットで「火」ですが、ラテン語の ignis「火」(英語の ignite も)と同起源です。
2011/7/14(木) 午後 11:52 [ ダクセルくん ]
奥が深いですね。水は何というのですか?
2011/7/15(金) 午前 7:33 [ fminorop34 ]
たしか apa だか aka だか、どっちかです。そういえば aqua に似てますね。 ちょっと辞書調べないとはっきり知らないんですが、お寺のアカ水(漢字も忘れました・・・・阿伽水だったような・・・・)もこの aka だったと思います。
2011/7/15(金) 午後 8:30 [ ダクセルくん ]
なるほどね。フランク王国の王であるカールが住んでいた所はアーヘンですが、フランク語で「水」を意味するそうです。温泉水を誇るAachen は aqua と関係がありそうという気がします。
2011/7/15(金) 午後 8:45 [ fminorop34 ]
フランク王国って、フランスの北の方にあったのですか?フランク人とは、どのへんの人を指すのですか? アーヘンという都市は、現在どこの国ですか? アーヘンの大聖堂って有名でなかったでしか?ゴシック建築の。 ぼくゴシック建築なんか好きなんですが。 中世にあこがれる理由の1つでしょうね。 水はフランス語では何というのですか?たぶん aqua に似てると想像しますが。 fminorop さんは物知りですね。 これから知識を分けてください。 ぼくなんか得意なのは翻訳だけで、あとは読んだこと勉強したことみんな忘れてしまうんです。
2011/7/17(日) 午前 0:26 [ ダクセルくん ]
フランク王国は西ヨーロッパを支配したフランク族の王国です。アーヘンはベルギー、オランダとの国境にあるドイツの町です。ローマ帝国時代から兵士の温泉保養地でしたが、フランク王国の中心に位置し、カールが宮殿を持っていました。 現在の大聖堂はカールの宮殿内の個人的な礼拝堂でしたが、その後増築されました。その後、神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠式は「大聖堂」で行われました。きわめて由緒のある建築物です。
2011/7/17(日) 午前 7:35 [ fminorop34 ]
ウィキによれば 「アーヘン」の名称は古高地ドイツ語 aha(鉱泉)に由来し、ラテン語アクア(水)に対応する。町のラテン語名は「アクアエ・グラニ」であり、アクアは水、グラニとは鉱泉を意味した。フランス語名「エクス・ラ・シャペル」のエクスはアクアから来ている。シャペルとは礼拝堂(チャペル)の意味であり、後述のアーヘン大聖堂にちなんだものである。従って、フランス語名の意味は、「礼拝堂の泉」である。
2011/7/17(日) 午前 7:36 [ fminorop34 ]
そういえば今年に入ってからNHKのBSでアーヘンの温泉見ました。温泉保養地は庶民のというより、大金持ちの行くところらしいですね。 アーヘン=エクス・ラ・シャペル・・・・・・ドイツの町なのにフランス語名があるんですか。ヨーロッパではふつうのことですか? エクスってアクアと関係あるんですね。セザンヌのエクサンプロバンスの何とかという絵のあのエクスですね? fminorop さんは画集や写真集なんて買いますか? 辞書で調べましたが、apas アーパスは「水」でよかったです。 aka については今日は見つかりませんでした。
2011/7/18(月) 午後 10:06 [ ダクセルくん ]
今晩は。 温泉保養地にも格式があります。温泉保養地、ドイツ語では Bad ですが、確かに歴史に登場するのは名士の集まるところでした。バーデン・バーデンなどはその例です。ここでは紳士、淑女が集うところでした。バーデン・バーデンといえば高貴あるいは富貴の人しか行けませんでした。変わった人物では「賭博者」の作者で自身も賭博狂のドストエフスキーでしょうか。温泉地にはカジノがありました。アーヘンでもカジノがありました。
2011/7/18(月) 午後 11:16 [ fminorop34 ]
さまざまな人が出入りする所はいろいろな名前があります。カールがシャルル、チャールス、カルロス、カレルになったりするのと同じです。ドイツのミュンヘンがイタリア語でモナコになったりしています。
2011/7/18(月) 午後 11:22 [ fminorop34 ]
エクス・ラ・シャペルとエクサンプロバンスのエクスは水だと思います。いずれもローマ軍が開発した温泉地だったようです。いずれにしても水は封建諸侯にとって大変な利権だったようです。
2011/7/18(月) 午後 11:29 [ fminorop34 ]
画集は大好きです。写真集はアッジェのパリの風景を撮った写真集を持っています。
2011/7/18(月) 午後 11:30 [ fminorop34 ]
ぼくドストエフスキーの『賭博者』、すごく好きだったんです! あそこ、温泉地だったんですか。へ〜。 その小説のカジノには、高貴・富貴でない人たちや、いかがわしい人たちさえ出入りしている雰囲気がありました。 もうその当時から高貴な人たちだけのものではなくなっていたんですね。 fminoropさんは『賭博者』好きですか? そういえば日本でもインドのことを天竺と言ったり、よその国の日本語名はほかにもあるかもしれませんね。 イタリア語講座のラジオで「ドイツ」がジェルマーニア、「ドイツの」という形容詞がテデスコでした。 (ぼくラジオでイタリア語をかじるとき、ただ耳勉強だけにしようと思っています。英語の経験から、文字の勉強から入ると聞き取りの能力が発達しないみたいだからです。 また、耳勉強で勉強しないと、暗記力も悪くなるみたいです。やっぱり読んで暗記するより、聞いて暗記する方がやさしいのではないでしょうか。)
2011/7/21(木) 午後 5:26 [ ダクセルくん ]
「賭博者」は架空の町での出来事ですが、ドストエフスキーがバーデン・バーデンに滞在して賭博に熱中した話はこの町出身のドイツ人女性から聞いていました。今インターネットで調べたけど事実だったようです。 「賭博者」はずいぶん昔に読んだ話で、記憶はさだかではありませんが、一気に読んだ記憶があります。 耳で聞いてという方法はあまりしたことがありません。私には真似ができないです。昔から文字にたよっていました。英語ですら、なかなか耳から入ってきません。でもそれが本道でしょうね。
2011/7/21(木) 午後 6:32 [ fminorop34 ]
ルーレテンブルクという名前でしたね、『賭博者』の町は、そういえば。 ドストエフスキーが賭博狂になっていたことは訳者の解説で読みました。 バーデン・バーデンはニーチェの本にもありました。(新潮文庫の外国文学をたくさん読んでた時期に読みました。)当時のヨーロッパで話題の町だったんでしょうかね。
2011/7/21(木) 午後 8:27 [ ダクセルくん ]
一番格式の高い保養地だったのでしょう。 バーデン・バーデンではないですが、ヴィースバデンという保養地ですが、客をもてなす合唱隊などもあったようです。 現在の大衆化したアーヘンでは、年金生活者などが温泉治療にきています。行楽地の温泉でなく、治療のための温泉です。温泉治療専門の医師がオフィスを軒並み並べ、医師の処方箋で、高圧放水を受けたり、泥風呂につかったりし、汗を流し、諸々の毒素を取り除くのだそうです。自転車も漕ぎます。ぶてぶてのお爺さんやお婆さんがスリムなインストラクターの後について、重い手や足を苦しそうに上げ下げしています。
2011/7/21(木) 午後 8:45 [ fminorop34 ]
いいですね、温泉の出る土地をそういうふうに利用するのは。 カナダの英語はアメリカ英語とおんなじですか? 聞き取りは楽でしたか? ぼく、思うんですが、耳勉強よりも文法勉強を主にやってきた者にとっては、
2011/7/24(日) 午前 1:19 [ ダクセルくん ]
汗をかかされれ、自転車をこがされて、ドイツのバードは大変だ、とあるアメリカン人がいっていました。最近このような温泉が日本でもあるときいています。私個人としては不健康かもしれませんが、温泉は旅館で日本式のもてなしが好きです。 文化的にアメリカにもイギリスにも近いカナダですが、カナダの英語はアメリカの英語に近いと思います。アメリカのテレビやラジオが入ってきますから、必然的にそうなるのでしょう。でもブリチッシュ・イングリッシュも多く聞けます。アメリカのように方言はありません。
2011/7/24(日) 午後 0:08 [ fminorop34 ]
方言がないんですか、ふ〜ん。 カナダってけっこう広いのに。 ロシア語も方言がないそうですよ、あの広大な国土で。 それにひきかえ日本って何なんでしょう、この小さい国土でこの方言の多さは。 イギリス英語もアメリカ英語も共存してるんですか。 でも基本イギリス英語なんですね?アメリカ英語はテレビ・ラジオの影響にすぎなくて? ぼく、思うんですが、耳勉強よりも文法勉強を主にやってきた者にとっては、イギリス英語のほうが聞き取りやすいのではないか、と感じます。 アメリカ英語はひどく聞き取リにくい感じがします。 文法書の英語って、もともとイギリス英語なんですか?
2011/7/24(日) 午後 10:12 [ ダクセルくん ]
カナダは領土は広いですけど、カナダ人はアメリカとの国境沿いにへばりつくようにして生活しています。チリが南北に細長いですが、カナダも実質は東西に細長い国です。東西は互いにいがみ合っていますが、言語は比較的統一されています。一応連邦国家というよりは統一国家であるといえます。この点はアメリカ的というよりはイギリス的でしょうか。政治体制もアメリカの共和党と民主党に相当する政党がありますが、民主党よりイギリスの労働党に近い政党もあります。さらにカナダ独自の政党「カナダ信用党」というのがあります。
2011/7/25(月) 午後 1:21 [ fminorop34 ]
イギリスの植民地の英語は基本的にイギリス英語であると思います。ただその国の中心になった人たちの階級や時代を反映しています。オーストラリアは流刑地ですから、流刑されやすい社会の底辺の階級の人たちの英語だったわけです。紳士の英語ではありません。 カナダはアメリカ独立運動に参加せず、裏切者として逃れた人たちの国です。人種的にはスコットランド系の人が多いのが特徴でしょうか。言語学のことは詳しくないのこのくらいにします。
2011/7/25(月) 午後 1:33 [ fminorop34 ]
イギリス英語のほうがいいですか。私はどこの英語も聞き取りにくいです。 ただNHKの国際放送などの常連の「外人」はアメリカが優勢ですね。ぶりティシュはピーター・バラクぐらいではないでしょうか。dakuserukun さんは NHK World English を視聴されていますか。私は毎日視聴しています。
2011/7/25(月) 午後 1:39 [ fminorop34 ]
また体ぐあい悪くなっていました・・・・ ぼくは英語の聞き取りの勉強のためにカナダの CBC を聞くことにしていますが、 ぼくのパソコンは便利が悪く、そのせいで毎日聞く習慣がちっともつきません。 前はアメリカABCテレビのサイトで動画を見ていましたが、パソコンの問題で見れなくなりました。ヘルスニュース(医療関係のニュース)など、ぼくの関心あるニュースが聞けてとてもいいサイトだったのですが。 fminorop さんにお願いがあります。 英語の勉強のために、気が向いたら英語で書いていいですか? 和英辞典を買ったんです。 これで調べながら作文して、語彙を増やしたいんです。 fminorop さんは日本語でお願いします。ぼく語彙が少ないので、辞書引いて読むのがたいへんだから。
2011/7/27(水) 午後 8:15 [ ダクセルくん ]
ぼくは8年位も前から、シカゴのアメリカ人の女性とメールをやりとりしていますが、 あっちはぼくのためにか簡単な単語しか使わないし、 ぼくも辞書を引きながら作文するのを怠って、自分の狭いボキャブラリーの範囲内でのみメールを書いてきたため、 まるきり英語力が上がっていません。
2011/7/27(水) 午後 8:19 [ ダクセルくん ]
夏の暑さはこたえますね。気をつけてください。 私はNHK以外にもNPR(National Public Radio?)を聞いています。これはニュースがテキストとほぼ並行的に音声になってくれます。私は最近パソコンを新しくしたのですが、それまではパソコンの体力がなく、ビデオはだめでしたが、ラジオは受信できました。 http://www.npr.org/ をお試しください。dakuserukun さんに関心があるかどうかわかりませんが、私が面白く聞けたのがあります。アメリカ人の肥満を取り上げていましたのです。 聞き取れなかった部分は文章で補えます。
2011/7/27(水) 午後 9:11 [ fminorop34 ]
dakuserukun さんの英語ですか。大歓迎です。 私は日本語でいいというのですから、なおさら大歓迎です。
2011/7/27(水) 午後 9:13 [ fminorop34 ]
あまりに気をつかったネイティブとのやりとりも大変ですね。私の語学力を察して、ゆっくり一語一語話してくれる外人さんがいました。一語一語は分かるのですが、こちらも緊張してしまい、文の最初はなんだったかわからなくなってしまうことがありました。 でも今されていることはよい体験だと思います。語学力はともかく、コミュニケーションの問題を考えるよい機会ではないでしょうか。
2011/7/27(水) 午後 9:19 [ fminorop34 ]
ではよろしくおねがいします。 でもぼくいま体調があれですから、そんなに頻繁に「辞書引き英作文」はできないと思います。 npr はぼくもずっと前からブックマークしています。 ぼくは政治とか経済にはまったく興味がないので、政経ニュースでない放送があるラジオサイトはいいですね。 興味にあったプログラムを選べるサイトがあるといいのですが、abcNEWS のサイト以外は知りません。 abc のそういうサービスはビデオで、ラジオでないのが不便でした。いちいち何分かおきにクリックしなきゃいけないので面倒なんです。
2011/7/28(木) 午後 10:30 [ ダクセルくん ]
パソコンのOSが変わってから便利なのか不便なのかわかりませんが、ドイチェ・ヴェレが好きなのをダウン・ロードできるようになりました。また気がつきましたらお知らせします。今日はゲーテ・インスティチュートの学生たちの生活が話題になりました。それからギリシャの不況のニュースもありました。 ラディオ・カナダが話題で選べました。ABCは聞いていません。
2011/7/28(木) 午後 10:44 [ fminorop34 ]
このページのURL: https://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/GUEST/62504476.html
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dakusrukun さん今日は。
アリストテレスはライフワークでしたね。般若神教心経は心が落ち着きいいでしょうね。
デーメル夫妻の詩集は以下にあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/folder/1493960.html
2011/5/29(日) 午後 1:05 [ fminorop34 ]
この前のぼくの、「黒い木の彼方に夕日が沈む」写真、そういえばこの fminorop さんのブログのプロフィールのところの絵にも似てますね。
ぼくは今年の1月まで1999年に買った携帯を使って
fminorop さんもブログの更新休んでるみたいですが、体は健康ですか?
2011/7/1(金) 午後 8:58 [ ダクセルくん ]
このプロフィールはトム・トムスンというカナダの画家が描いたジャック・パインという松の木の一種です。緯度が日本より高いですから、夏は長いです。dakusrukun さんが写された写真の時間よりかなり遅いでしょうが、まだまだ明るいです。
夏の夕暮れは北国のカナダ人には特別の思い入れがあります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tom_Thomson
美術雑誌を発行する会社に勤めていた関係で、おそらくゴッホなどの作品などにもいち早く触れる機会があったようです。
体はあまり調子よくありません。震災の影響でしょうか、ななだか気落ちしました。秋になれば回復するとおもいますが、この夏はぶらぶらしていようかと思います。
2011/7/1(金) 午後 11:52 [ fminorop34 ]
fminorop さんも元気ないんですか。お互い頑張って回復していきましょうね。というか、無理なく行きましょう。
そういえばずーっと前、トム・トムスンの絵のページ紹介してもらったようです。
wikipedia でないページを。
カナダっていいですね。ぼくのいちばん好きなお気に入りの映画は、はケベックを舞台にした映画です。すごい映像が美しいんです。
冬のクリスマスの話なんですが、
青空とコントラストになった雪景色、
夕暮れの明かりの灯った町、
停電している家の中のろうそくの明かり、
家の中の美しい照明、
雪のつもった林の中の映像、
すごい、紫色の夕焼け、
暗い、暖炉の光だけの夜、
雪の墓地、
凍結した、少しずつ動いている夕暮れの河、
ほんとに印象に残るいい映像だらけなんです。
邦題は『ダルク家の三姉妹』という題ですが、日本ではビデオが出なかった映画です。
高校のころ深夜放送で見て、(字幕はついていました)何年もずーっとその記憶を懐かしく思っていて、
大学時代、ビデオをアメリカのアマゾンで買いました。
で、DVD時代になってもやはり日本版
2011/7/3(日) 午後 8:52 [ ダクセルくん ]
ケベックの雪景色は絵になりますね。夜はそれこそ真っ暗になりますから、物寂しい限りです。カトリック教会の塔が夜空に浮き出てるのがなんとも厳粛です。
経済界はイギリス系の人たちが牛耳っていますが、フランス系の人たちは芸能界やスポーツがんばっています。とくにアイスホッケーで活躍する人たちの名前がピエールとかジャンだったりします。
2011/7/3(日) 午後 9:03 [ fminorop34 ]
行ったことあるんですか?そういえばカナダでしたっけ、住んでいたのは?
その映画でも、主人公の彼女の家が、お父さんは無神論者で英語を話す人(パスカルの研究者です)、お母さんは厳格なカトリックのフランス語を話す人で、3人の娘たちはバイリンガルでした。
映画ではフランス語で話す人と会話するシーンが何度も出てきます。
教会でお母さんと娘たちが数珠を数えながら祈るシーンもあるし、
その家庭にはお母さんのむかしの恋人だった、しかしそれにはh失恋して神父さんになっている人も出入りしていました。
2011/7/6(水) 午後 8:26 [ ダクセルくん ]
面白そうな映画ですね。イエズス会士が支配するカトリックの町ケベックの光景を彷彿とさせます。通りの名前はカトリックの成人の名前が多かったようです。このケベックの修行僧たちの生活を描写したケベックのフランコホンの詩人エミール・ネリガンを思い出します。
2011/7/6(水) 午後 11:02 [ fminorop34 ]
エミール・ネリガンの修道生活を描いた詩に
http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/52972745.html
があります。
2011/7/6(水) 午後 11:30 [ fminorop34 ]
ネリガンの詩を見て、その映画の中で、
教会で、お母さんの娘たちが敬虔そうにうつむいて歩いていたのを思い出しました。
ふだん歩くときは、うつむいてはいませんでした。
2011/7/9(土) 午後 1:43 [ ダクセルくん ]
「ダルク」とはジャンヌ・ダルクのダルクですね。フランス・アメリカといえば、ヌニューオルリーンズのジャンヌ・ダルクの騎馬像を思い出します。ケベックではナポレオンの像などがあったと記憶します。植民地の人たちは本国のひとたちより、信心深く、愛国的でした。とくにマイノリティーになったフランス系の人々はそうならざるをえなかったと思います。荒涼たるケベックで燃える信仰心はなかなか文学的素材になりやすそうですね。
2011/7/9(土) 午後 5:06 [ fminorop34 ]
あ!そのダルクか!はじめて気づきました。ありがとうございます。
映画のケベックはなんかヨーロッパみたいな町並みでしたが、ほんとのところはどうなんですか?
家々のつくりは石造りで、ヨーロッパ、って感じです。
主人公の彼女の家も、石造りの大きな館でした。
2011/7/9(土) 午後 10:18 [ ダクセルくん ]
石造りの家は多いです。ケベックは非常に古い町ですから、ヨーロッパのようです。それにその後の発展がなかったものですから、古い時代の様式がそのまま保存されています。さらにケベックは北米唯一の城壁都市です。これも独特の雰囲気を保存しています。そしてケベックの料理はフランス料理ですから、アメリカ南部とならび実に美味しいです。
2011/7/9(土) 午後 10:38 [ fminorop34 ]
うん、古そうな町でした。
教会もすごく古い、立派なヨーロッパ的なものだったし。
ヨーロッパみたいに教会の鐘の鳴る町でした。
病院も、いつの時代?と思うような古い建物でした。(病院の言葉はフランス語でした。)
へー、カナダの町って、古い歴史があるんだな〜と思って見ていました。
ぼくはアメリカ南部の町ニューオリンズを舞台にした映画にも、お気に入りなのがあります。
80年代の、シンセサイザーの音楽が美しい映画です。
でもケベックとは相当ちがいますね。石造りでないし。暑いからかな?
レンガとか、木の家しかなかったような。
今のニューオリンズは、洪水後、どうなってるんでしょうね。
2011/7/10(日) 午前 1:37 [ ダクセルくん ]
そういえばケベックは、郊外の村みたいな所まで家が石造りでしたよ。
ケベック周辺は完全
2011/7/10(日) 午前 2:12 [ ダクセルくん ]
ニューオリンズも特徴のある町です。水害にいつも見舞われた町です。アメリカの家には地下室がありますが、ニューオリーンズには地下室がありません。たしかに石造りの家は見かけませんですが、この町はアメリカで最初にミリオネアを誕生させた町です。その当時は綿ではなく、砂糖栽培だったようです。ジャンヌ・ダルクや南軍の将軍の騎馬像があり、北部との関係を物語っています。料理は素敵です。フランス人の影響です。フランス革命で職を失ったフランスの料理人がこの土地にやってきて、南部のアメリカで財をなした人に雇われたのです。
その映画は見ていませんが、ニューオリンズで思い出すのは、零落したフランス系の農園主の娘、ブランシュ・デュボアが妹を頼ってやってきたフレンチ・クオーターを思い出します。テネシー・ウィリアムの「欲望という名の電車」で有名です。
2011/7/10(日) 午後 3:59 [ fminorop34 ]
カナダと南部アメリカは無関係ではありません。独立戦争後、フランス系はカナダ陣はイギリス系カナダ人に痛めつけられ、土地を追われました。その一部がミシシッピ川を下り、ニューオルリーンズにまでやってきました。彼らも独特の文化を持ち続けましたが、フランス語はもう話しません。彼らはケージャンといいます。南部のワニ料理などは彼らが現地で創作した料理です。
2011/7/10(日) 午後 4:07 [ fminorop34 ]
ケベックやカナダの都市、ニューオリンズなどのプランテーションでは、貴族はどれくらい来ていたのですか?
2011/7/12(火) 午前 2:28 [ ダクセルくん ]
これは難しい問題です。たしかに貴族が植民地でプランテーション経営で財を成した話は聞いたことがあります。プランテーション経営者はたしかに貴族化していったのですが、本国でも植民地でも貴族でったのかどうか?
植民地の先兵が軍隊や修道会であり、毛皮商人であったフランス・カナダでは、プランテーションが本格的に根付いたのかどうか疑問です。
正直よくわかりません。
2011/7/12(火) 午前 10:25 [ fminorop34 ]
いずれにしても植民地は貴族の当主あるいは跡継ぎが出かけることはなかったと思います。インドでもアメリカでも貴族の家系で出かけたのは次男坊以下であり、長男で出かけたら食い詰めた家族だったろうと思われます。
2011/7/12(火) 午後 10:03 [ fminorop34 ]
インド・・・・・
アメリカのプランテーションと、イギリスの東インド会社って関係はありますか?
ぼく東インド会社、好きでした。大学にいたとき、印度哲学の勉強に興味がしぼれなくて、いろんな雑多な本を大学の図書館で毎日おそくまで見ていましたが、そのとき東インド会社の本を興味を持って読んでいました。何が魅力だったんでしょうね?何かあこがれのようなものがありました。
ところで、般若心経、第一回目の訳、終えましたよ。今2回目をやっているところです。
2011/7/14(木) 午後 10:41 [ ダクセルくん ]
貴族の次男坊あたりが狙う投資先としては、アメリカかインドでしょうが。アメリカが独立してからはもっぱらインドではないですか。
ところで東インド会社の駐在員がサンスクリット語とヨーロッパの言語との比較研究をしたとか聞きましたが、間違いでしたでしょうか。
般若心経とはすごいですね。感服します!
2011/7/14(木) 午後 10:55 [ fminorop34 ]
大学で講義のさいちゅうにそういううんちくが聞けたんですが、すっかり忘れてしまいました。
でもサンスクリットって、インド=ヨーロッパ語族といって、ギリシャ語やラテン語、その他のヨーロッパ言語と兄弟なんですよ。
文法書も似ているし、単語にも共通なのがあったりします。・・・・・・・・・・・今思いつくのでは、agni とはサンスクリットで「火」ですが、ラテン語の ignis「火」(英語の ignite も)と同起源です。
2011/7/14(木) 午後 11:52 [ ダクセルくん ]
奥が深いですね。水は何というのですか?
2011/7/15(金) 午前 7:33 [ fminorop34 ]
たしか apa だか aka だか、どっちかです。そういえば aqua に似てますね。
ちょっと辞書調べないとはっきり知らないんですが、お寺のアカ水(漢字も忘れました・・・・阿伽水だったような・・・・)もこの aka だったと思います。
2011/7/15(金) 午後 8:30 [ ダクセルくん ]
なるほどね。フランク王国の王であるカールが住んでいた所はアーヘンですが、フランク語で「水」を意味するそうです。温泉水を誇るAachen は aqua と関係がありそうという気がします。
2011/7/15(金) 午後 8:45 [ fminorop34 ]
フランク王国って、フランスの北の方にあったのですか?フランク人とは、どのへんの人を指すのですか?
アーヘンという都市は、現在どこの国ですか?
アーヘンの大聖堂って有名でなかったでしか?ゴシック建築の。
ぼくゴシック建築なんか好きなんですが。
中世にあこがれる理由の1つでしょうね。
水はフランス語では何というのですか?たぶん aqua に似てると想像しますが。
fminorop さんは物知りですね。
これから知識を分けてください。
ぼくなんか得意なのは翻訳だけで、あとは読んだこと勉強したことみんな忘れてしまうんです。
2011/7/17(日) 午前 0:26 [ ダクセルくん ]
フランク王国は西ヨーロッパを支配したフランク族の王国です。アーヘンはベルギー、オランダとの国境にあるドイツの町です。ローマ帝国時代から兵士の温泉保養地でしたが、フランク王国の中心に位置し、カールが宮殿を持っていました。
現在の大聖堂はカールの宮殿内の個人的な礼拝堂でしたが、その後増築されました。その後、神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠式は「大聖堂」で行われました。きわめて由緒のある建築物です。
2011/7/17(日) 午前 7:35 [ fminorop34 ]
ウィキによれば
「アーヘン」の名称は古高地ドイツ語 aha(鉱泉)に由来し、ラテン語アクア(水)に対応する。町のラテン語名は「アクアエ・グラニ」であり、アクアは水、グラニとは鉱泉を意味した。フランス語名「エクス・ラ・シャペル」のエクスはアクアから来ている。シャペルとは礼拝堂(チャペル)の意味であり、後述のアーヘン大聖堂にちなんだものである。従って、フランス語名の意味は、「礼拝堂の泉」である。
2011/7/17(日) 午前 7:36 [ fminorop34 ]
そういえば今年に入ってからNHKのBSでアーヘンの温泉見ました。温泉保養地は庶民のというより、大金持ちの行くところらしいですね。
アーヘン=エクス・ラ・シャペル・・・・・・ドイツの町なのにフランス語名があるんですか。ヨーロッパではふつうのことですか?
エクスってアクアと関係あるんですね。セザンヌのエクサンプロバンスの何とかという絵のあのエクスですね?
fminorop さんは画集や写真集なんて買いますか?
辞書で調べましたが、apas アーパスは「水」でよかったです。
aka については今日は見つかりませんでした。
2011/7/18(月) 午後 10:06 [ ダクセルくん ]
今晩は。
温泉保養地にも格式があります。温泉保養地、ドイツ語では Bad ですが、確かに歴史に登場するのは名士の集まるところでした。バーデン・バーデンなどはその例です。ここでは紳士、淑女が集うところでした。バーデン・バーデンといえば高貴あるいは富貴の人しか行けませんでした。変わった人物では「賭博者」の作者で自身も賭博狂のドストエフスキーでしょうか。温泉地にはカジノがありました。アーヘンでもカジノがありました。
2011/7/18(月) 午後 11:16 [ fminorop34 ]
さまざまな人が出入りする所はいろいろな名前があります。カールがシャルル、チャールス、カルロス、カレルになったりするのと同じです。ドイツのミュンヘンがイタリア語でモナコになったりしています。
2011/7/18(月) 午後 11:22 [ fminorop34 ]
エクス・ラ・シャペルとエクサンプロバンスのエクスは水だと思います。いずれもローマ軍が開発した温泉地だったようです。いずれにしても水は封建諸侯にとって大変な利権だったようです。
2011/7/18(月) 午後 11:29 [ fminorop34 ]
画集は大好きです。写真集はアッジェのパリの風景を撮った写真集を持っています。
2011/7/18(月) 午後 11:30 [ fminorop34 ]
ぼくドストエフスキーの『賭博者』、すごく好きだったんです!
あそこ、温泉地だったんですか。へ〜。
その小説のカジノには、高貴・富貴でない人たちや、いかがわしい人たちさえ出入りしている雰囲気がありました。
もうその当時から高貴な人たちだけのものではなくなっていたんですね。
fminoropさんは『賭博者』好きですか?
そういえば日本でもインドのことを天竺と言ったり、よその国の日本語名はほかにもあるかもしれませんね。
イタリア語講座のラジオで「ドイツ」がジェルマーニア、「ドイツの」という形容詞がテデスコでした。
(ぼくラジオでイタリア語をかじるとき、ただ耳勉強だけにしようと思っています。英語の経験から、文字の勉強から入ると聞き取りの能力が発達しないみたいだからです。
また、耳勉強で勉強しないと、暗記力も悪くなるみたいです。やっぱり読んで暗記するより、聞いて暗記する方がやさしいのではないでしょうか。)
2011/7/21(木) 午後 5:26 [ ダクセルくん ]
「賭博者」は架空の町での出来事ですが、ドストエフスキーがバーデン・バーデンに滞在して賭博に熱中した話はこの町出身のドイツ人女性から聞いていました。今インターネットで調べたけど事実だったようです。
「賭博者」はずいぶん昔に読んだ話で、記憶はさだかではありませんが、一気に読んだ記憶があります。
耳で聞いてという方法はあまりしたことがありません。私には真似ができないです。昔から文字にたよっていました。英語ですら、なかなか耳から入ってきません。でもそれが本道でしょうね。
2011/7/21(木) 午後 6:32 [ fminorop34 ]
ルーレテンブルクという名前でしたね、『賭博者』の町は、そういえば。
ドストエフスキーが賭博狂になっていたことは訳者の解説で読みました。
バーデン・バーデンはニーチェの本にもありました。(新潮文庫の外国文学をたくさん読んでた時期に読みました。)当時のヨーロッパで話題の町だったんでしょうかね。
2011/7/21(木) 午後 8:27 [ ダクセルくん ]
一番格式の高い保養地だったのでしょう。
バーデン・バーデンではないですが、ヴィースバデンという保養地ですが、客をもてなす合唱隊などもあったようです。
現在の大衆化したアーヘンでは、年金生活者などが温泉治療にきています。行楽地の温泉でなく、治療のための温泉です。温泉治療専門の医師がオフィスを軒並み並べ、医師の処方箋で、高圧放水を受けたり、泥風呂につかったりし、汗を流し、諸々の毒素を取り除くのだそうです。自転車も漕ぎます。ぶてぶてのお爺さんやお婆さんがスリムなインストラクターの後について、重い手や足を苦しそうに上げ下げしています。
2011/7/21(木) 午後 8:45 [ fminorop34 ]
いいですね、温泉の出る土地をそういうふうに利用するのは。
カナダの英語はアメリカ英語とおんなじですか?
聞き取りは楽でしたか?
ぼく、思うんですが、耳勉強よりも文法勉強を主にやってきた者にとっては、
2011/7/24(日) 午前 1:19 [ ダクセルくん ]
汗をかかされれ、自転車をこがされて、ドイツのバードは大変だ、とあるアメリカン人がいっていました。最近このような温泉が日本でもあるときいています。私個人としては不健康かもしれませんが、温泉は旅館で日本式のもてなしが好きです。
文化的にアメリカにもイギリスにも近いカナダですが、カナダの英語はアメリカの英語に近いと思います。アメリカのテレビやラジオが入ってきますから、必然的にそうなるのでしょう。でもブリチッシュ・イングリッシュも多く聞けます。アメリカのように方言はありません。
2011/7/24(日) 午後 0:08 [ fminorop34 ]
方言がないんですか、ふ〜ん。
カナダってけっこう広いのに。
ロシア語も方言がないそうですよ、あの広大な国土で。
それにひきかえ日本って何なんでしょう、この小さい国土でこの方言の多さは。
イギリス英語もアメリカ英語も共存してるんですか。
でも基本イギリス英語なんですね?アメリカ英語はテレビ・ラジオの影響にすぎなくて?
ぼく、思うんですが、耳勉強よりも文法勉強を主にやってきた者にとっては、イギリス英語のほうが聞き取りやすいのではないか、と感じます。
アメリカ英語はひどく聞き取リにくい感じがします。
文法書の英語って、もともとイギリス英語なんですか?
2011/7/24(日) 午後 10:12 [ ダクセルくん ]
カナダは領土は広いですけど、カナダ人はアメリカとの国境沿いにへばりつくようにして生活しています。チリが南北に細長いですが、カナダも実質は東西に細長い国です。東西は互いにいがみ合っていますが、言語は比較的統一されています。一応連邦国家というよりは統一国家であるといえます。この点はアメリカ的というよりはイギリス的でしょうか。政治体制もアメリカの共和党と民主党に相当する政党がありますが、民主党よりイギリスの労働党に近い政党もあります。さらにカナダ独自の政党「カナダ信用党」というのがあります。
2011/7/25(月) 午後 1:21 [ fminorop34 ]
イギリスの植民地の英語は基本的にイギリス英語であると思います。ただその国の中心になった人たちの階級や時代を反映しています。オーストラリアは流刑地ですから、流刑されやすい社会の底辺の階級の人たちの英語だったわけです。紳士の英語ではありません。
カナダはアメリカ独立運動に参加せず、裏切者として逃れた人たちの国です。人種的にはスコットランド系の人が多いのが特徴でしょうか。言語学のことは詳しくないのこのくらいにします。
2011/7/25(月) 午後 1:33 [ fminorop34 ]
イギリス英語のほうがいいですか。私はどこの英語も聞き取りにくいです。
ただNHKの国際放送などの常連の「外人」はアメリカが優勢ですね。ぶりティシュはピーター・バラクぐらいではないでしょうか。dakuserukun さんは NHK World English を視聴されていますか。私は毎日視聴しています。
2011/7/25(月) 午後 1:39 [ fminorop34 ]
また体ぐあい悪くなっていました・・・・
ぼくは英語の聞き取りの勉強のためにカナダの CBC を聞くことにしていますが、
ぼくのパソコンは便利が悪く、そのせいで毎日聞く習慣がちっともつきません。
前はアメリカABCテレビのサイトで動画を見ていましたが、パソコンの問題で見れなくなりました。ヘルスニュース(医療関係のニュース)など、ぼくの関心あるニュースが聞けてとてもいいサイトだったのですが。
fminorop さんにお願いがあります。
英語の勉強のために、気が向いたら英語で書いていいですか?
和英辞典を買ったんです。
これで調べながら作文して、語彙を増やしたいんです。
fminorop さんは日本語でお願いします。ぼく語彙が少ないので、辞書引いて読むのがたいへんだから。
2011/7/27(水) 午後 8:15 [ ダクセルくん ]
ぼくは8年位も前から、シカゴのアメリカ人の女性とメールをやりとりしていますが、
あっちはぼくのためにか簡単な単語しか使わないし、
ぼくも辞書を引きながら作文するのを怠って、自分の狭いボキャブラリーの範囲内でのみメールを書いてきたため、
まるきり英語力が上がっていません。
2011/7/27(水) 午後 8:19 [ ダクセルくん ]
夏の暑さはこたえますね。気をつけてください。
私はNHK以外にもNPR(National Public Radio?)を聞いています。これはニュースがテキストとほぼ並行的に音声になってくれます。私は最近パソコンを新しくしたのですが、それまではパソコンの体力がなく、ビデオはだめでしたが、ラジオは受信できました。
http://www.npr.org/
をお試しください。dakuserukun さんに関心があるかどうかわかりませんが、私が面白く聞けたのがあります。アメリカ人の肥満を取り上げていましたのです。
聞き取れなかった部分は文章で補えます。
2011/7/27(水) 午後 9:11 [ fminorop34 ]
dakuserukun さんの英語ですか。大歓迎です。
私は日本語でいいというのですから、なおさら大歓迎です。
2011/7/27(水) 午後 9:13 [ fminorop34 ]
あまりに気をつかったネイティブとのやりとりも大変ですね。私の語学力を察して、ゆっくり一語一語話してくれる外人さんがいました。一語一語は分かるのですが、こちらも緊張してしまい、文の最初はなんだったかわからなくなってしまうことがありました。
でも今されていることはよい体験だと思います。語学力はともかく、コミュニケーションの問題を考えるよい機会ではないでしょうか。
2011/7/27(水) 午後 9:19 [ fminorop34 ]
ではよろしくおねがいします。
でもぼくいま体調があれですから、そんなに頻繁に「辞書引き英作文」はできないと思います。
npr はぼくもずっと前からブックマークしています。
ぼくは政治とか経済にはまったく興味がないので、政経ニュースでない放送があるラジオサイトはいいですね。
興味にあったプログラムを選べるサイトがあるといいのですが、abcNEWS のサイト以外は知りません。
abc のそういうサービスはビデオで、ラジオでないのが不便でした。いちいち何分かおきにクリックしなきゃいけないので面倒なんです。
2011/7/28(木) 午後 10:30 [ ダクセルくん ]
パソコンのOSが変わってから便利なのか不便なのかわかりませんが、ドイチェ・ヴェレが好きなのをダウン・ロードできるようになりました。また気がつきましたらお知らせします。今日はゲーテ・インスティチュートの学生たちの生活が話題になりました。それからギリシャの不況のニュースもありました。
ラディオ・カナダが話題で選べました。ABCは聞いていません。
2011/7/28(木) 午後 10:44 [ fminorop34 ]