ヘ短調作品34

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[ ノーやん ]

2018/10/13(土) 午後 3:46

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一読、どういう情景かなあと思いました。聖書も知らないので僕の心にはなぞのまま。

[ fminorop34 ]

2018/10/12(金) 午後 8:25

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minumaさん今晩は。彼女は小さい頃から屋根裏から日没を飽きることなく眺めていたという証言がありました。いささか異教的と思えるほどです。キリスト教の信者でありながら、これほどの崇拝者はちょっといないように思えます。

[ minuma ]

2018/10/12(金) 午後 8:08

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エミリーさんの太陽は生きる人の希望・活力とされている様ですね。

[ fminorop34 ]

2018/10/7(日) 午前 9:13

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minumaさん御早うございます。過分なコメント恐縮です。

[ minuma ]

2018/10/7(日) 午前 9:08

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見事な訳詞ですね。
死を賛美するエミリーさんの思いが分かりました。
結びの「白菊は静かに語り、水仙は深く悟りうなずく」に
感銘を受けています。有難うございました。

[ fminorop34 ]

2018/9/20(木) 午後 9:44

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とにかく挿絵が不適切でした。できれば差し替えたい気持ちです。エミリーは大航海時代の海また海の世界に関心がありました。リンカーンが暗殺された報がロンドンに届くのに14日かかった時代です。まだまだ世界には辺境の地がありましたし。

[ selesnyan ]

2018/9/20(木) 午後 8:46

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なるほど確かに。深淵を目指しているのに「憧れ」という表現はよくなかったですね。「慄きし」が適当な表現だったかな。恐れ入ります。

[ fminorop34 ]

2018/9/20(木) 午前 10:04

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コメント有難うございます。挿絵はまさに海の果てを表していますし、当時の船員もそう考えたのでしょうが。海の果ては船乗りが憧れていたのではなく、恐るべき死の淵だったとおもいます。

[ selesnyan ]

2018/9/20(木) 午前 9:50

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ここでいう"shores"は「島嶼」ではなく「崖」つまり、中世哲学が想定する世界の果て、海水が宇宙へ流れ落ちる断崖を表しているのではないでしょうか。この語を大西洋の島嶼群と考えると"Verge of Seas"(海の淵)という表現がしっくり来ません。私なら以下のように訳します。

海原ここに決別し
更なる遠きへ導きて
遥か彼方へ至れども
三つの海は当て外れ

船乗りの世が憧れし
人跡未踏の最果ては
海の淵かと思えども
見るや永遠そこに在り

[ fminorop34 ]

2018/8/17(金) 午後 9:33

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よく知らないのですが、なるべく19世紀の時代背景を考慮して行きたいと思います。女性には不利な時代でしたが、現代の批評家のように21世紀の哲学や思想の切り口で論ずる以前に詩を理解してほしいです。英語圏の人で実に理解の乏しい論者が論壇を牛耳っています。学会とはまことに不思議な所です。私は19世紀の知識が大前提だと思います。

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