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私が昔カセット録音し、未だに愛聴しているコシュローとノートルダム大聖堂堂合唱団の演奏のアルバムの第二曲は復活祭に唱われる“O filii et filiae” である。この曲はフランシスコ会士JeanTisserand (d. 1494)作の厳粛なグレゴリオ聖歌の一曲であるが、宗派を越えて歌い継がれたものである。コシュローのオルガン付きの演奏により、ロマンチックな祝祭の音楽に相応しい音楽になっている。
私のラテン語の能力から、テキストの冒頭部分けを紹介する。アレルヤがまず三回唱われ、合唱団のアレルヤが三回連続対応している。
Alleluia, Alleluia, Alleluia.
O filii et filiae,
Rex caelestis, Rex gloriae
morte surrexit hodie.
Alleluia, Alleluia, Alleluia.
アレルヤ、アレルヤ、アレルヤ
主の息子ら、娘らよ,
天の王にして栄光の王は
今日死から甦りたまえり.
アレルヤ、アレルヤ、アレルヤ
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