ヘ短調作品34

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關山月 -- 儲光義

唐詩選に載っており、有名な詩である。ここにも胡という字が出てくるが、どう訳したらいいのか。差別用語であるが、結構異国情緒も漂わせているのではないか。barbarian とか savage といった言葉はここでは使えないような気がする。もちろん前線の兵士にしてみれば、われわれがシルクロード番組を見るような生やさしいものではないだろうが。

胡にたいしては耳慣れないといった程度の言葉を使うことにした。以前杜甫の詩を訳したときに、非漢民族を savage と機械的に訳したが、考え直さなければいけないのかな。



關山月

一雁過連營
繁霜覆古城
胡笳在何處
半夜起邊聲

儲光義


一雁 連営を過ぎ
繁霜 古城を覆う
胡笳 何れのところにか在る
半夜 辺声を起こす


On the Frontier

A goose flies across
The garrison with thick frost.
Sounds a pipe somewhere
At midnight to a strange air.

Chu Kuangi

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