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クリスティーに負けじとライバル・ディーラーのサザビーが出してきた。ピカソが1941年に愛人を描いた大作『ドラ・マールと猫』は売り手に5千万ドルを保証したという噂であり、この美術品市場におけるオプションは、サザビーの思惑通りだと思うが、9千500万ドルの値が付いた。この頃のピカソが全盛時代であったのだろうか。たしかにわれわれが抱いているピカソ作品のイメージと合致する絵である。愛人も天才の愛人になるとミューズという称号を拝領することになる。買い手は分からないとのこと。 |
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4月23日に『 ゴッホの落札価格は? 』というタイトルで投稿した。 |
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



