ヘ短調作品34

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「今日の詩」の選者はフロストのA Time To Talkという詩を送ってきた。フロストが1916年に出版したMoutain Intervalという詩集の一編である。この詩はフロストの知られざる詩を集めたと称するサイトにもあった。

農作業の合間の友人の訪問。なんと言う事はない一刻を描写している。韻を意識した詩であろう。フロストらしい土臭い牧歌とでもいおうか。


A Time To Talk

When a friend calls to me from the road
And slows his horse to a meaning walk,
I don't stand still and look around
On all the hills I haven't hoed,
And shout from where I am, 'What is it?'
No, not as there is a time to talk.
I thrust my hoe in the mellow ground,
Blade-end up and five feet tall,
And plod: I go up to the stone wall
For a friendly visit.

Frost


しゃべる時間

友人が道から僕に声をかけ
馬の足並みを弛めてやってくると
僕はじっとしておられなく
まだ草を刈り終えていない丘を見回し
「何か用?」と大声で叫ぶが
しゃべる時間があるわけではない。
僕は刃を上向きにして
5フィートの鎌を柔らかい土にさし
歩き出す。友人の訪問を受けるため
石の壁へと向かう。

フロスト

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