ヘ短調作品34

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Ode to Venice

II


There is no hope for nations! - Search the page
Of many thousand years - the daily scene,
The flow and ebb of each recurring age,
The everlasting to be which hath been,
Hath taught us nought or little: still we lean
On things that rot beneath our weight, and wear
Our strength away in wrestling with the air;
For 'tis our nature strikes us down: the beasts
Slaughter'd in hourly hecatombs for feasts
Are of as high an order - they must go
Even where their driver goads them, though to slaughter.
Ye men, who pour your blood for kings as water,
What have they given your children in return?
A heritage of servitude and woes,
A blindfold bondage, where your hire is blows.
What! do not yet the red-hot ploughshares burn,
O'er which you stable in a false ordeal,
And deem this proof of loyalty the real;
Kissing the hand that guides you to your scars,
And glorying as you tread the glowing bars?
All that your sires have left you, all that Time
Bequeaths of free, and History of sublime,
Spring from a different theme! Ye see and read,
Admire and sigh, and then succumb and bleed!
Save the few spirits who, despite of all,
And worse than all, the sudden crimes engender'd
By the down-thundering of the prison wall,
And thirst to swallow the sweet waters tender'd,
Gushing from Freedom's fountains - when the crowd,
Madden'd with centuries of drought, are loud,
And trample on each other to obtain
The cup which brings oblivion of a chain
Heavy and sore, - in which long yoked they plough'd
The sand, - or if there sprung the yellow grain,
'Twas not for them, their necks were too much bow'd,
And their dead palates chew'd the cud of pain: -
Yes! the few spirits - who, despite of deeds
which they abhor, confound not with the cause
Those momentary starts from Nature's laws,
Which, like the pestilence and earthquake, smite
But for a term, then pass, and leave the earth
With all her seasons to repair the blight
With a few summers, and again put forth
Cities and generations - fair, when free -
For, Tyranny, there blooms no bud for thee!

Byron




ヴェニス頌歌

II

希望の持てる国家などない! ― 何千年もの
記録を読むがよい ― 日常的な光景を
時代は潮の満ち引きの繰り返し
かって存在したものが不滅というのは
何の教えにもならないが、我らが頼るのは
我らの重みで朽ち果てる物であり、我らを
空気と闘わせ力を奪う物である。
我らの性質で打ち倒されているからある。獣は
一時間に数百頭も殺されるが、宴会はそれほど
高貴だからである ― 獣が飼育係に棒で
突つかれて向かうところは屠殺場である。
君たちは王者のために血を水のように流すが
王者が君たちの子供に与えるものは何か?
奴隷と悲哀の相続、目隠しされた隷属であり
君が賃金として得るのは死の一撃である。
何!まだ赤熱のスキの刃は燃えていないか?
君は愚かな神判で刃に乗るのか?
君は忠誠心の証が真実だと思うのか?
王の手に接吻して火傷を負うつもりか?
灼熱の棒を踏みしめて得意になるのか?
先祖が君たちに遺した物、歳月が
無償で遺した物、崇高なる物語には
別のテーマがある!君たちは眺め、読み
敬服し、感嘆し、平伏し、血を流す!
全員ではなく数人を救うのだ
牢獄の壁に落ちた雷で、ある日突然
犯罪者になった誰よりも悪い連中を。
さらに、自由の泉から湧き出た甘い水を
差しだされるや、飲み込む乾いた連中を。
群衆は何世紀も続いた日照に狂い、大声で
押し合いへし合い求めるカップが
痛くて重い鎖を忘れさせる ―
長い間鎖に繋がれ、彼らは砂を耕したが
自分たちのためでない。彼らの首は曲がり
生気のない口は苦痛を反芻する。
そうだ!この数人が ― 彼ら自身が憎む
行為に着手するが、彼らは動機と
一時的に乖離した自然法則を混同せず
疫病や震災のように大地を破壊するが
一時的であり、やがて時とともに
大地は季節とともに荒廃を立て直し
何回か夏を経れば再び都市も子孫も
生まれる ― 自由なれば公平 ―
暴政よ、汝には開花する蕾はないのだ。

バイロン

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刊行にあたり

「ドイツ・ブラームス協会」は本書を皮切りに、一般読者に興味深いと思われるものを、徐々に出版していく予定であるが、その内訳は、1897年4月3日にウィーンで死去した音楽家ヨハネス・ブラームスの遺産、それに広範囲の交友と活動上の書簡から生じた文書で著作権上彼の遺産に付加されるか、売却により合法的に協会に所有権が移転したものからなる。

ブラームスが最後の遺言状とした1891年5月の出版者フリッツ・ジムロック宛の手紙は、筆跡が揺らぎ、後から抹消して付け加えるという様式の乱れのため、法的要件を充たさず、妥当なものとは認められなかった。弱々しい筆跡で書かれた要旨は、死亡者の住居で発見された手紙は、差出人に送り返されない限り、すべて無条件で破棄するという指図であった。一見して苛立ちのなかで急いで書かれたことが明白な遺言で、これを直ちに執行せず、芸術史的に価値ある証拠品と取るに足らない私的書類とを司法的に認められる区別をしたのは、相続代理人であるウィーンのヨゼフ・ライツェ博士の功績である。エリッヒ・フォン・ホルンボステル博士と協力して、ライツェ博士は長期にわたる苦労の多い相続過程の当初から、賢明かつ誠実な調停方針を、妥協的かつ合目的な方法で、断固維持、貫徹すべく努力して成功したのである。彼の存在なくしては、この素敵な語る友情の記念碑、読者を真に偉大で重要な三人の人物といっそう親密にする本書は根底から破壊され、この類まれな魂のハーモニーの純粋三和音を凡人の耳ではもはや聴くことができなかったのである。

関係者の利益代表として決定権を委ねられていた枢密顧問官であるライプツィッヒのアドルフ・ヴァッハ博士、さらには価値ある自筆書簡の幸運な所有者フロイライン・へレーネ・ハウプトマンには、そのご好意と積極的な貢献に感謝するものである。

さらに、書簡集の発行者はライプツィッヒのヘルツォーゲンベルク作品の出版者ヘル・エドムント・アストール、グムンデンのクンバーランド公爵殿下の司書ヘル・ハインリッヒ・ブック、ユリウス・エプシュタイン教授、フラウ・ベルタ・ファーベル、大学教授オイセビウス・マンディチェフスキー博士、ウィーン楽友協会資料室の諸氏に感謝するものである。


*今日からブラームスとヘルツォーゲンベルク夫妻の書簡集の翻訳を紹介したいと思います。

マックス・カルベック編の "Johannes Brahms im Breifwechsel mit Heinrich und Elisabet von Herzogenberg " 1907 の翻訳であるが、 Hannah Bryant の英訳 " Johannes Brahms: The Herzogenberg Correspondence"も参考にした。今日はシリーズ刊行を推進したマックス・カルベック教授の挨拶である。


写真は19世紀末期のウィーン楽友協会の建物である。

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