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「今日の詩」はベロックというイギリスの詩人である。選者はときどき名前も聞いたこともない詩人を送ってくる。この人も多方面に著作があり、論争を好み20世紀前半大変有名だったそうである。何はともあれ Because My Faltering Feet The first descendant of the steps of Hell Give me the Word in time that triumphs there. I too must pass into the misty hollow Where all our living laughter stops: and hark! The tiny stuffless voices of the dark Have called me, called me, till I needs must follow: Give me the Word and I'll attempt it well. Say it's the little winking of an eye Which in that issue is uncurtained quite; A little sleep that helps a moment by Between the thin dawn and the large daylight. Ah! tell me more than yet was hoped of men; Swear that's true now, and I'll believe it then. Hilaire Belloc わしの覚束ない足 わしの覚束ない足が躊躇する 地獄への階段の最初の一歩 地獄で答える言葉を教えてくれ わしも通らねばならの穴の闇 生きた笑いは静まりかえる。聴け! 闇から小さな虚ろな声が何度も わしを呼ぶ 結局は行かねばならぬ。 言葉を教えてくれ! わしは試す。 おい目が微かに点滅する 光を覆おうともしない。 わずかな眠りでも助かる一瞬 細い曙光と太い日光の合間 過去に期待以上の答えを教えてくれ。 今でも真実か?ではわしは信じよう。 ベロック
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2007年05月22日
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20.ブラームスからヘルツォーゲンベルクへ [ウィーン、1877年12月 13日] 善良なる友人へ 昨日申し上げるのを忘れましたが、私がライプツィッヒ(1)で 演奏するとしたら、私はぜひ、一日か二日ホテルを確保したいと思います。友人の家でピアノの練習をするのは落ち着きません。でも私は練習をしなければいけ ません。私が愚かにも引き受けた場合には、ハウフェか、あるいはあなたが好きなところならどこでも構いませんが、一室予約して、ピアノ(アップライト)を入れておいてくださいませんか。 そうしておけば、あなたの部屋が空いているときには私も自由に出入りさせていただきます。市街からあなたの家まで凱旋行進ができます。 あなたの J. Br. より 注 (2) ニ長調交響曲は1877年12月30日にウィーン・フィルハーモニックでリヒター博士の指揮で演奏された。 訳注: 1781年に建築されたメッセの町ライプツィッヒ・ゲヴァント・ハウスである。文字通り繊維製品の倉庫である。1877年のニューイアー・コンサート、ブラームスはこんな所で演奏したのである。 1884年に改築されたライプツィッヒ・ゲヴァント・ハウスである。1900年頃の撮影。 1981年に改築された現在のライプツィッヒ・ゲヴァント・ハウスである。 |

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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



