ヘ短調作品34

ルブランの回想録の link 先はゲストブックを御覧ください。

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ブルーベリー

「君は見ておくべきだよ。今日のことだけど
モーテンスンの牧場を通って村へ行く途中だった。
君の親指の先ほどもある大きなブルーベリー
本当に空色で、ずっしりとして、でかいバケツ
の中でゴロゴロ音がする、第一級の旬の上物だよ!
全部同時に育って、緑色は一つもなくて
熟した物もある!君はぜひ見に行くべきだよ!

「俺には分からんが、牧場のどのあたりかね?」

「森は切り取られたよ − えーと −
ニ年前だよ − いや! − そんな
最近ではなかったかな? − 次の秋には
火が出て壁のところまで焼き尽くした」

「えっ、それじゃあ藪が育つ暇がないよ。
ブルーベリーはいつもこうなのだから、でもね
どこの松の木陰にもそんな気配は
まるで無かったみたいだがなぁ、君は
牧場を焼き尽くしてシダ一本も
草の葉一枚残さずに、棒一本だって
ハイーッと君の周りにびっしり生えたとでも
手品師のトリックではあるまいし」

「灰のせいで実が太ったに違いない。
俺は時々食べてみたがススの味がした。
それでブルーベリーの表面は黒い。
空色も風のせいでかすんで
触ると手にススが付くけど
摘み取る作業者ほど黒くはないけど」

「モーテンスンはこのことを知っていると思うかい?」

「と思うけど、何もしないで、トウヒチョウが
ついばむに任せるだろう − 奴の性格を知っているだろう。
奴は自分の物だということで
俺達他人を閉め出したくはないのさ」

「君はローレンを見かけなかったかい?」

「それがうまいことに見かけたのだよ
俺が牧場の見えるところを通って
壁を超え、道に入ろうとしていたら
奴さんが通りかかったよ、扶養家族の
元気でお喋りの若いローレン一家とそろって
ローレンは父親らしくドライブにお出かけさ。

「奴は君を見たんだね?奴はどうした?眉をひそめていたかい?」

「奴はただうなずき会釈していただけだよ。
いつも出会うと礼儀正しいだろう。
だけど、大きなことを考えていた − 奴の目で分かる −
それは表れていたし、こんな風だったよ。
『俺はベリーをほっておいたが、思うに
熟しすぎた。責任は俺にある』」

「奴は俺が知っているなかでも始末な男だ」

「奴は始末に見えるが、若いローレン一家を
食わすのに金が要るのじゃないか?
彼は連中をベリーで育てたという話だぜ
まるで鳥だ。連中はたくさん貯蔵している。
連中はあれを年中食べて、残りを
店で売り、連中の靴でも買うだろう」

「連中の話にかまう奴はいない。結構な話じゃないか
自然が快く恵む物をただ頂戴し
鍬や鍬で無理矢理自然に助けてもらわない」

「君がいつまでも奴の挨拶が見られたらいいがね −
それに若い連中の態度もね!変わらない奴はいないし
連中は大真面目で気にしている。馬鹿らしい!」

「連中の半分でいいから俺が知っていたら
ベリーでなくても生えている場所
クランベリーの沼地やラズベリーの
石ころだらけの山の頂上、いつ出来るか。
ある日俺が連中に会ったが、皆花を一本ずつ
雨のように新鮮なベリーに挿していた。
ちょっと変な種類 − 名前は知らないと言っていた」

「前にも言ったけど、その後まもなく
俺はローレンを怒らせるところだった
奴をそこら中の人に連れ回し
収穫出来る果物がないかどうか
聞いてみた。こん畜生は言ったものさ
知っていたら言うとね。でも今年は悪かったと。
ベリーが少し採れたけど − もうなくなったとね。
奴は場所を明かさなかった。奴は続けた。
『たしか − たしか』− 出来る限り丁寧に。
奴はドアから奴の女房に話した『えーっと
メイム、ベリーが採れる場所なんて知らないよね?』
奴が真面目くさって言えるのはそこまでだった」

「奴が自然に生える実は全部自分の物と思っていたら
考え違いだ。一つ気晴らしに
今年はモーテンスンの牧場で採ってやろう。
朝元気でよければだが出かけて
太陽は照って暖かい。葡萄の樹は濡れているはず。
採ったのは昔のことで、忘れちまったな
昔はベリーを.採ったものだが。あたりを見まわし
地下の小人みたいに畑に隠れて
お互いの姿しか見えず、声しか聞こえなかったな
ただ君が大丈夫か、俺が鳥を巣から離しているか
と言い、俺がそれは君がやれと言えばだが。
『うんいるよ』悲しそうに鳥がぐるぐる
俺たちの周りを飛んだ。しばらく俺たちは
摘んだものさ。最後には君が一マイルも離れて
迷子になったのか不安になった。俺は君のいる
距離以上に大声を上げて分かったことだが
君の返事が小声で話すようだったよ −
君は俺のそばで立ち上がったよね」

「 俺達だけ楽しめる場所なんてないだろう −
ローレンの一家が分散したら、ありそうもない。
連中は明日あそこに来るか 、今晩かもしれない。
連中は愛想が良くはないだろう − 挨拶はするだろうけど −
自分たちが摘んでいるところで、どうみても
摘む権利のない人間にさ。でも俺達も文句は言えない。
雨降りの中にどんな様子だったか思い出してみろ
ベリーと幾重にもなった葉っぱの水が混じり
まるで二種類の宝石。泥棒の夢見る光景」

フロスト

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“I wonder you didn’t see Loren about.”

“The best of it was that I did. Do you know,
I was just getting through what the field had to show
And over the wall and into the road,
When who should come by, with a democrat-load
Of all the young chattering Lorens alive,
But Loren, the fatherly, out for a drive.”

“He saw you, then? What did he do? Did he frown?”

“He just kept nodding his head up and down.
You know how politely he always goes by.
But he thought a big thought—I could tell by his eye—
Which being expressed, might be this in effect:
‘I have left those there berries, I shrewdly suspect,
To ripen too long. I am greatly to blame.’“

“He’s a thriftier person than some I could name.”

“He seems to be thrifty; and hasn’t he need,
With the mouths of all those young Lorens to feed?
He has brought them all up on wild berries, they say,
Like birds. They store a great many away.
They eat them the year round, and those they don’t eat
They sell in the store and buy shoes for their feet.”

“Who cares what they say? It’s a nice way to live,
Just taking what Nature is willing to give,
Not forcing her hand with harrow and plow.”

“I wish you had seen his perpetual bow—
And the air of the youngsters! Not one of them turned,
And they looked so solemn-absurdly concerned.”

“I wish I knew half what the flock of them know
Of where all the berries and other things grow,
Cranberries in bogs and raspberries on top
Of the boulder-strewn mountain, and when they will crop.
I met them one day and each had a flower
Stuck into his berries as fresh as a shower;
Some strange kind—they told me it hadn’t a name.”

“I’ve told you how once not long after we came,
I almost provoked poor Loren to mirth
By going to him of all people on earth
To ask if he knew any fruit to be had
For the picking. The rascal, he said he’d be glad
To tell if he knew. But the year had been bad.
There had been some berries—but those were all gone.
He didn’t say where they had been. He went on:
‘I’m sure—I’m sure’—as polite as could be.
He spoke to his wife in the door, ‘Let me see,
Mame, we don’t know any good berrying place?’
It was all he could do to keep a straight face.

“If he thinks all the fruit that grows wild is for him,
He’ll find he’s mistaken. See here, for a whim,
We’ll pick in the Mortensons’ pasture this year.
We’ll go in the morning, that is, if it’s clear,
And the sun shines out warm: the vines must be wet.
It’s so long since I picked I almost forget
How we used to pick berries: we took one look round,
Then sank out of sight like trolls underground,
And saw nothing more of each other, or heard,
Unless when you said I was keeping a bird
Away from its nest, and I said it was you.
‘Well, one of us is.’ For complaining it flew
Around and around us. And then for a while
We picked, till I feared you had wandered a mile,
And I thought I had lost you. I lifted a shout
Too loud for the distance you were, it turned out,
For when you made answer, your voice was as low
As talking—you stood up beside me, you know.”

“We sha’n’t have the place to ourselves to enjoy—
Not likely, when all the young Lorens deploy.
They’ll be there to-morrow, or even to-night.
They won’t be too friendly—they may be polite—
To people they look on as having no right
To pick where they’re picking. But we won’t complain.
You ought to have seen how it looked in the rain,
The fruit mixed with water in layers of leaves,
Like two kinds of jewels, a vision for thieves.”

Frost

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内容は田舎の幼なじみの他愛もない話である。火事で牧草地が燃えたが、その焼けた畑に灰のおかげでブルーベリーが生えた。牧草地の所有者は人が出入りするのを嫌う性質であり、鳥に食わせるつもりである。だが貧乏人のローレン一家がこれに目をつけ、食料にし、残りは店に売るつもりである。一家総出で忍び込んでせっせと摘んでいる。

話者は経済的に困っているとは思えないが、ブルーベリー摘みに郷愁があった。悪がき時代の親友とブルーベリーをこっそり頂くことにした。二人の会話だけで詩は構成されている。

フロストは100行の詩を隣り合った奇数行と偶数行を同韻(英雄韻)にしてまとめている。凄い名人芸である。

Blueberries


“YOU ought to have seen what I saw on my way
To the village, through Mortenson’s pasture to-day:
Blueberries as big as the end of your thumb,
Real sky-blue, and heavy, and ready to drum
In the cavernous pail of the first one to come!
And all ripe together, not some of them green
And some of them ripe! You ought to have seen!”

“I don’t know what part of the pasture you mean.”

“You know where they cut off the woods—let me see—
It was two years ago—or no!—can it be
No longer than that?—and the following fall
The fire ran and burned it all up but the wall.”

“Why, there hasn’t been time for the bushes to grow.
That’s always the way with the blueberries, though:
There may not have been the ghost of a sign
Of them anywhere under the shade of the pine,
But get the pine out of the way, you may burn
The pasture all over until not a fern
Or grass-blade is left, not to mention a stick,
And presto, they’re up all around you as thick
And hard to explain as a conjuror’s trick.”

“It must be on charcoal they fatten their fruit.
I taste in them sometimes the flavour of soot.
And after all really they’re ebony skinned:
The blue’s but a mist from the breath of the wind,
A tarnish that goes at a touch of the hand,
And less than the tan with which pickers are tanned.”

“Does Mortenson know what he has, do you think?”

“He may and not care and so leave the chewink
To gather them for him—you know what he is.
He won’t make the fact that they’re rightfully his
An excuse for keeping us other folk out.”

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以前リルケの詩でmimiさんに誤訳を指摘された。現段階の私の知識で修正をしておきたい。まず私の誤訳は名詞の意味と性をしっかり調べなかったことに起因している。正確に調べたら、投稿しなかったはずである。というのは4行目の Säule を庭園の装飾用の「柱」としか解釈できなかった。私の持っている辞書では「柱」であり、「日時計」はなかった。ただこれが日時計というのはリルケ研究者では常識になっているのかもしれない。


Die Sonnenuhr

Selten reicht ein Schauer feuchter Fäule aus dem Gartenschatten,
Wo einander Tropfen fallen hören
Und ein Wandervogel lautet,
Zu der Säule, die in Majoran und Koriander steht
Und Sommerstunden zeigt;
Nur sobald die Dame (der ein Diener nachfolgt)
In dem hellen Florentiner über ihren Rand sich neigt,
Wird sie schattig und verschweigt.
Oder wenn ein sommerlicher Regen aufkommt
Aus dem wogenden Bewegen hoher Kronen,
Hat sie eine Pause;
Denn sie weiß die Zeit nicht auszudrücken,
Die dann in den Frucht- und Blumenstücken
Plötzlich glüht im weißen Gartenhause.

Rilke


日時計

驟雨は庭陰の湿った朽ちた物には滅多に届かず
雨の雫は互いに落ちる音を聴き
一羽の渡り鳥が鳴き声をたてる
日時計はマヨラナとコリアンダーに囲まれ
夏の時刻を示している。
貴婦人が(召使いを連れて)
明るい色の麦わら帽子をかぶり花壇の縁に屈み
日時計は陰に隠れてしまった。
また夏の雨が
波打つ山頂から発生すると
彼女は一休みする。
なぜなら彼女は心得ている
白き夏の別荘の果実と花を背景に
喩えようなく美しい時が突如輝く。

リルケ

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93.エリーザベト・フォン・ヘルツォーゲンベルクからブラームスへ

〔ライプツィッヒ〕フンボルト・シュトラーセ、

1881年10月28―29日

  わたしは家のほこりとライプツィッヒの煤で窒息しそうでしたので、ウィーンでのあなたの親切にずっと長い間感謝していました。わたしたちが運び出した宝 物、絶え間なくわたしたちを呼び起こした感謝の念、あの素晴らしいお住まいに個人的な関心を持つようになった今、「カールス・シュトラーセ4」と書き始めたときのわたしの気持ち。この気持ちはわたしが述べるよりも、あなたのほうがよく理解できるものと思います。とりわけご記憶いただきたいのは、わたしたちが(あなた同様)冗談で言ったとき、何も言わなかったとき、――たとえば 「ネーニー」(1) に ついて――それ以上の意味はないということです。大きな印象を受けたとき、その感動を雄弁に表現できる人をわたしは羨みます。たしかに、わたしも感動しま す。しかし、犬ですらより雄弁です。なぜなら、犬は月に向かって吠えます。この例を選んだのは、この場合の熱狂のしるしを考えて、わたしの主張を支持する ためです。しかし、口惜しい非難がかならず続くものです。何か批判する事があるやいなや、人はなんと雄弁になるのでしょう。意識的なあら探しの場合には、 まことに巧みな表現が選択されます。でも、本当に楽しい瞬間に、その感情を表す、理解しやすい正しい言葉を探しても、見つからないものです。生来の雄弁家 にしてから、話とはなんとお粗末なものでしょう。わたしたちが持ち合わせる表現はあまりにわずかで、最善、最高に繰り返しなされたものすべてを記述できな いのではないでしょうか。にもかかわらず、個人の特徴を区別する言葉がとってあります。たとえば自分の夫にたいするdu と友人にたいするdu を区別したいものです。しかし、わたしたちは自分の持ち合わせを最も有効に活用しなければなりません。ところがわたしたちが言わなければいけない人が――たとえばあなた――すぐに話が分かってくれる場合はありがたいものです。

 今週は催し物が多い一週間ですが、まだ終わっておりません。ゲバントハウス・コンサートのプログラムはヒラーのデメトリウス(2)、リストのタッソー(3)、そしてわれらのユリウス(4)、彼は完全に信用失墜した二人の予言者にまじってただ一人の世俗の人です。ヒラー(5)が不可視的世界に今後とも訪問するならば、(最近の彼の面白い論文について聞いておられますか。シューマンとメンデルスゾーンは彼には都合の悪い真実を述べています)あ の世にいるデメトリウスのためになるお話を拝聴すべきです。どちらがより悪いかは決めかねます。ヒラーの上品な愚作とリストの下品な愚作。どっちもひどく 疲れます。ユリウス・レントゲンは彼のピアノ協奏曲で、優雅で調和のとれた、新鮮かつ音楽性豊かな対照的音楽を立証しました。あなたはこの作品の名付け親 であることは明白です。彼は自分一人の創作だなどと法螺を吹く気は毛頭ないのです。わたしたちはみな自分の収入だけでは生活していけません。ほとんどの人 はどこかからお金を借りているのです。でも行いの正しい人から借りた場合には、とくに、今回の演奏のように、全曲に真性の音楽家、若い善良な男の鼓動が感じられる場合には、聴いていて気持ちの良いものです。それが借用されたものであれ、温かく、尽きることのない感情の流れを見いだすのは、喜ばしいことです し、聴衆も同意見でした。しかし批評家は物知り顔で、完全に無視した態度で、偉そうにオリジナリティーの欠如を長々としゃべり立てます。「ブラームスから 破門」という判決が彼らに下さるべきです…母親はたしかに妬まれるものです。たとえ子を亡くした母親でもそうです。あなたは埋葬曲を献呈しました。

 この曲はわたしたちが持っているもので一番素晴らしく、愛おしいものです。――部分的にしか持っていませんから――アブラハム(6)に、あなたであればさらに良いのですが、急いでいただきたいのです。そうすれば、わたしたちは再び繰り返し聴けます。レントゲン夫妻はこの曲と今度のコンチェルト(7)について「言って」と頼みますが、わたしはエーレルト(8)で はないですから、口で言えばどうしても味気ないものになります。聴くのが一番なのです。さてそこで、お願いがあります。ぜひ、ぜひ、ぜひ練習用に、オーケ ストラのパーツのピアノ・スコアを送ってください。あなたがわたしと演奏するときの厄介が省けます。そうしてくださると信じています。あなたは敬虔で善良 な方です。ブリュル(9)があなたと弾いたことを知っています(居合わせた人は幸運)。それは今ではそこに遊んでいるのでしょう。その場合にはここにおいた方が安全です。唯一危険なのは熱意のあまりに引き裂いてしまうことです。いつ、いつ来られるのですか。もう決まりましたか。どれくらい泊まられます。「ネーニー」の 演奏もありますか。トマス合唱団だけでは荷が重すぎます。ゲバントハウス合唱団が要ります。わたしたちは、これは新年のコンサートに向いていると考えています。この時期、トマス合唱団は礼拝で忙しいですから、役に立つ増援部隊になるでしょう。噂では、あなたが一週間か十日で当地を訪問されるそうですが、わ たしたちには何の情報もありません。

 ここでは多くの人が、あなたがビューロー(10)に寛大すぎるとこぼしています。彼は最初の機会をとらえて、ゲバントハウスを罵倒したものですから、ここではおそろしく不人気です。そのためオーケストラは彼の指揮で再度演奏する事を拒否しました。

 ハインリッヒからの伝言です。わたしたち夫婦が古き良き茶色のコートにどんなに会いたがっているかを知っていただきたいのです。ちょうど昨日(説明しますと、リストのクリストスはこの手紙を書き始めてから終わるまでに届きました)わたしたちは、「本当。並べて見るとずいぶんと違うね。今日は『レクイエム』で、明日は『クリストス(Christus)』(11)か。一体誰が指揮するのだろう」と言っていました。この生物はどこに分類したらいいのでしょうか。この曲には嫌悪感を催します。「音も立てずに忘却の中に沈む(klanglos wird sie hinabsinken)」(12)ことでしょう。

 さようなら、さようなら、大いなる善の贈与者様。お会いできるのを楽しみにしています。

忠実なあなたのヘルツォーゲンベルゲより



(1) ブラームスの合唱と管弦楽のための「ネーニー」作品82は、美術家フォイエルバッハを偲んで、彼が死んだ1880年から開始された。ブラームスは夏の間に完成し、ウィーンでヘルツォーゲンベルク夫妻に演奏している。

(2) フェルディナント・ヒラー(1811-1885)、ピアニスト、作曲家、音楽評論家。

(3)管弦楽のための交響詩。

(4) ユリウス・レントゲン。

(5) ヒラーは Deutsche Rundschau に Besuche im Jenseits と題する一連の論文を発表している。これを彼の「回想録(Erinnerungsblätter 1884)」に盛り込んでいる。

(6) ブラームスは「ネーニー」を芸術家の母フラウ・ヘンリエット・フォイエルバッハに献呈している。

(7) マックス・アブラハム博士、当時ペータース社の社長。

(8) ブラームスは二つの作品をウィーンでヘルツォーゲンベルク夫妻に演奏している。

(9) 書簡72.

(10) イグナツ・ブリュル(1846−)、作曲家でピアニスト。ブラームスは彼のすばやい理解力と音楽的で巧みな演奏を高く評価し、大規模な作品をウィーンの親友に紹介するときには彼の助けを要請した。

(11) 書簡95の注。

(12) オラトリオ

(13) 「ネーニー」からの引用。

バレンボイムとチェリビダッケによるブラームスのピアノ協奏曲第二番第三楽章後半と第四楽章前半である。


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