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ベリー公の時祷書の一節である。ベリー公はアジャンクールの戦いでフランス軍がイギリス軍に破れて、失意のうちに死亡し、この豪華な祈祷書のプロジェクトは頓挫した。100年後にサヴォイ王家がジャン・コロンという画家と写本職人を雇い、時祷書を完成させる。 気のせいか、表記にも違いがあるような気がする。この文にはピリオドがある。これは時代を反映しているのであろうか。 Domine labia me a aperies. Et os meum annu~ ciabit laudem tuam. ウェッブで検索したら、次の祈祷文が出てきた。解読は正しいのであろうが。 domine labia mea aperies. Et os meum annunciabit laudem tuam. 英訳では次のような文があった。対応しているように見える。 O Lord, open thou my lips; and my mouth shall shew forth thy praise. 試訳 主よ我が唇を開きたまえ。 我が口は汝の賛美を告げん。
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2008年03月01日
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