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詩篇41.3の解読は以下の様である。 fuerunt michi la crime mee panes die ac nocte: dum dicitur mi hi cotidie ubi est deus tuus 各節の先頭に出てくる装飾文字は難しい。私は聖書のソフトをカンニングしなかったら、何だろうと思うし、今でも釈然としない。コツはこげ茶色のバックにした色の違う線だけを追うことである。今回は青い線を眺めてみた。Fに見えないこともない。 字体として注意すべくはcでる。筆記体の a らしきものが登場したら細心の注意を払う必要がある。l は長くて上が二又になっている。 r は隣り合わせた文字によっては識別が難しい。 さらに h は特徴があるのでこの際記憶すべきである。 私のソフトでは以下のごとくである。若干スペルが違っている。 fuerunt mihi lacrimae meae panis die ac nocte dum dicitur mihi cotidie ubi est Deus tuus fuerunt である 複数完了形 mihi 私 与格 lacrime 涙 主格複数 mee 私 属格 panes パン 対格複数 die 昼 奪格? ac と 接続詞 nocte: 夜 奪格? dum 一方 接続詞 dicitur 話す 三人称複数現在 mihi 私 与格 cotidie 毎日 ubi 何処に 疑問副詞 est 存在する deus 神 主格 tuus 汝 属格 試訳 私の涙は私にとってパンであった。昼も夜も。
だが彼等は話す。何処にお前の神は存在するか? |
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2008年02月27日
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