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詩篇41.4の写本である。今回は何を言っているのかよく分からなかった。動詞の活用が分からないのが多かった。それでも多少は語彙が増えたであろうか。文字の判読だけは出来たつもりである。欽定聖書との対応が良く分からなかった。 上の写本で注意すべくは s と r の文字が二通りあることである。以下では∫はs に、2に似た文字は r である。慣れれば2の方が識別しやすい。省略記号があるが、今回は m と n を省略しているので、m に対応しているわけではない。m n ともに分かりにくいので省略してもらった方が良いが。さらに新しい省略記号がでたこれを3で表記した。 なお孤立した m はどう見ても m であるが、私は現段階では in と判定することにしている。 hec reco2datus ∫um et effudi in me anima~ meam: quoniam tra~ sibo in loco taberna culi admirabilis usq3 ad domum dei haec これ 指示詞? recordatus 記憶する 完了形 sum ある 一人称 単数 現在 et そして 接続詞 effudi 注ぐ 一人称 単数 現在? in −の中 前置詞 me 私 奪格? animam 魂 対格 meam: 私 対格 quoniam なぜならば transibo 行く 一人称 単数 現在 in loccum ―の代わりに tabernaculi 神輿 属格 admirabilis 素晴しい usque いつも 副詞 ad に向かい domum 家 対格 dei 神 属格 私のウルガタ聖書では以下の如くである。 haec recordatus sum et effudi in me animam meam quoniam transibo in loco tabernaculi admirabilis usque ad domum Dei 試訳 これが記憶され、私の魂に私が注がれる。
なぜなら私はいつも素晴しい神輿の代わりに神の家に行く。 |
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2008年02月28日
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



