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De Profundis II The tongue which, like a stream, could run Smooth music from the roughest stone, And every morning with 'Good day' Make each day good, is hushed away, And yet my days go on, go on. Elizabeth Barrett Browning デ・プロフンディス II 粗い岩を流れるように 滑らかな音楽を奏でる 毎朝の「お早う」の舌で 一日楽しいのに、沈黙した。 でも私の一日は進行していく。 ブラウニング夫人
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2008年02月09日
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277.ヘルツォーゲンベルクからブラームスへ ロルスチャッハに近いハイデ、スイス 1896年6月1日 親愛なる友へ 何か良いことがありそうなのは今日が日曜日だからですか。あなたからの良い便りとわくわくするような異教的音楽の――どんな音楽でも――見込みが。では私の秘密の隠れ家を教えましょう。六月の初めからここにいます。役に立たない素材を、その上に母なる自然に刺激されて作曲しています。どうも自然に責任があると考えられます。 曲を外国に運び出す良い方法は「経済新聞、書留」のラベルを貼ることです。これが一つの方法です。何と言っても一番良いのは汽車で自分が持っていくことです。八月までずっとここに静かにしています。スイスにはなぜ来られないのですか。九月の終わり頃にはグラーツ経由でベルリンに帰ります。まだイシュルにいらっしゃいますか。帰り道からこの程度外れるのは調整できます。それとも九月29日頃にはウィーンにおられますか。 私の敬虔な心から、格言を想い出してください。「信仰を持たぬ人は感情を持つ。」私は何も信仰していませんが、結果として感情を体験しました。 今日はとくに。ヘレーネ(1)からよろしくとのことです。 あなたのヘルツォーゲンベルクより (1)へレーネ・ハウプトマン。
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



