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閑さや 岩にしみ入 蝉の声 松尾芭蕉 En sérénité En sérénité Rien qu’un chœur des Cicadas Perce la roche solide Matsuo Basho 仏訳大意 静寂! ただ蝉の声が 一枚岩を透る。 芭蕉 発音記号を全部調べて俳句の音節数は5・7・5になったと思うが、大きな辞書を見ても、発音記号はあっても音節の分離記号がない。何となく不安である。意図としてはロマン派風の「なんと」表現を避けたかった。芭蕉は杜甫の崇拝者である。杜甫は他国語に翻訳すると見劣りする詩人の筆頭である。杜甫も芭蕉もロマン派ではない。 さらにフランスの詩の韻律はゲルマン語の韻律とは違う。フランス語のアクサン記号は有声であることは知っているが、アクセントはフランスの詩では無意味である。まだ初歩的な知識に欠けている。
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2008年07月27日
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



