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単語を徹底的に節約するエミリーの詩。この詩はバラッドになっている。 If Nature smiles ― the Mother must If Nature smiles ― the Mother must I'm sure, at many a whim Of Her eccentric Family ― Is She so much to blame? Emily Dickinson (1830-86) もし自然が――母ならきっと もし自然が――母ならきっと 彼女の変な家族の 気紛れに微笑むとしても―― それほど咎められない? エミリー・ディキンソン(1830-86)
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2009年11月09日
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気の弱い少年がニューヨーク派の芸術家のリーダーになったというお話。 多少イライラするが、いつの時代も前衛詩人はこれが詩かと批判されていたのだろう。もう少し我慢しよう。冠詞で行を終る詩は始めてである。これを汲んで訳をしろといわれてもこまる。妙な所で改行するのが革新的なことなのか、考えてみよう。 Autobiographia Literaria When I was a child I played by myself in a corner of the schoolyard all alone. I hated dolls and I hated games, animals were not friendly and birds flew away. If anyone was looking for me I hid behind a tree and cried out "I am an orphan." And here I am, the center of all beauty! writing these poems! Imagine! Frank O’Hara (1926 – 1966) 文学的自叙伝 子供のころ 校庭の隅で 独り遊んでいた 一人ぼっち。 僕は人形が嫌い 遊びが嫌い、動物は 寄ってこないし、鳥は 逃げていった。 僕を探している人が いると木陰にかくれ 「僕は孤児だもん」と 叫んだ。 そして僕は今や 芸術の中心的存在! こんな詩を書いている! 想像できる? フランク・オハラ
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



