ヘ短調作品34

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エミリーが書斎にこもり新しい創作活動に励むときは、夜空に瞬く星も忘れる。エミリー風に表現するとこうなるらしい。


Trusty as the stars

Trusty as the stars
Who quit their shining working
Prompt as when I lit them
In Genesis' new house,
Durable as dawn
Whose antiquated blossom
Makes a world's suspense
Perish and rejoice.

Emily Dickinson (1830-86)


信頼しうること、星が

信頼しうること、星が
発光を止める如く
機敏なること、創造の
家に私が灯す如く
長持ちすること、曙の
すでに古びた花が
世界の不安を打ち消し
世界を喜ばす如く。

エミリー・ディキンソン(1830-86)

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トマス・ハーディの今までの詩とはちょっと違う。「死」とか「墓」という言葉が一度も出てこない。彼の若い頃の詩かもしれない。ライオニーズというのはアーサー王伝説の地で、とくにトリスタンと関係が深いそうである。

When I Set Out for Lyonnesse

When I set out for Lyonnesse,
A hundred miles away,
The rime was on the spray,
And starlight lit my lonesomeness
When I set out for Lyonnesse
A hundred miles away.

What would bechance at Lyonnesse
While I should sojourn there
No prophet durst declare,
Nor did the wisest wizard guess
What would bechance at Lyonnesse
While I should sojourn there.

When I came back from Lyonnesse
With magic in my eyes,
All marked with mute surmise
My radiance rare and fathomless,
When I came back from Lyonnesse
With magic in my eyes!

Thomas Hardy (1840-1928)


ライオニーズに出かけると

ライオニーズまで百マイル
僕は出かける
小枝に霜がおり
星が孤独な僕を照らす
ライオニーズまで百マイル
僕は出かける。

ライオニーズでいったい
何が起きるやら
予言者は何も言わないし
魔法使いもサッパリ分からない
ライオニーズではいったい
何が起きるやら。

ライオニーズで魔法を見て
帰ってくれば
みなは僕がとほうもなく
輝くのに気付いた。
ライオニーズで魔法を見て
帰ってくれば。

トマス・ハーディ(1840-1928)

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