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Each Second is the last
Each Second is the last
Perhaps, recalls the Man
Just measuring unconsciousness
The Sea and Spar between.
To fail within a Chance —
How terribler a thing
Than perish from the Chance's list
Before the Perishing!
Emily Dickinson
海中から柱まで 海中から柱まで 意識不明の時間 一秒、一秒が多分 終わりと男は回想。 同じ死ぬにしても 生の可能性が唯一と 可能性が複数とでは 恐怖がまるで違う! エミリー・ディキンソン 難船の船員が海から船のマストを握りしめるまでの死の恐怖を原詩は描いているが、訳はどうも釈然としない。 |
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2015年06月21日
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来月と再来月の1日にヴェラスケスが描いたマルガリータ・テレジア・エスパーニャの肖像画が続く。私は以前からラヴェルがインスパイアされ、作曲したのはウィーンに送られた肖像画と思い込んでいたが、ルーブル美術館のマルガリータ像であることを知った。この肖像はウィーンの歴史美術館で売っている絵葉書集には含まれていないので、ここで紹介することにした。 演奏はジャン=フィリップ・コラールである。 |

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The Bird must sing to earn the Crumb
The Bird must sing to earn the Crumb
What merit have the Tune
No Breakfast if it guaranty
The Rose content may bloom
To gain renown of Lady's Drawer
But if the Lady come
But once a Century, the Rose
Superfluous become —
Emily Dickinson
如何に自信ある調べでも
如何に自信ある調べでも
朝食が保証されないと
鳥は渋々残飯の為に歌う
ご婦人用箪笥の評判の為
薔薇は誇らしげに咲くが
ご婦人が来訪されるのが
百年に一回であるならば
薔薇は余計物に成り果てる――
エミリー・ディキンソン
いくら自信があってもパトロンの支持がなければ出版は難しい。「百年に一回」とは凄い誇張だが、彼女の本格的な詩集が出始めたのは百年近く経っている。彼女の境遇を語っているようである。
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Of Silken Speech and Specious Shoe
Of Silken Speech and Specious Shoe
A Traitor is the Bee
His service to the newest Grace
Present continually
His Suit a chance
His Troth a Term
Protracted as the Breeze
Continual Ban propoundeth He
Continual Divorce.
Emily Dickinson
絹の舌と派手な靴
絹の舌と派手な靴
蜂は変節者
次々現れる最新の
恩寵を礼拝
たまたま求婚し すぐに婚約解消 絶えぬ微風みたい 毎度婚約の発表 毎度離婚の発表。 エミリー・ディキンソン
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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



