ヘ短調作品34

ルブランの回想録の link 先はゲストブックを御覧ください。

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My friend must be a Bird —
 
My friend must be a Bird —
Because it flies!
Mortal, my friend must be,
Because it dies!
Barbs has it, like a Bee!
Ah, curious friend!
Thou puzzlest me!
 
Emily Dickinson
 
 
親友は一羽の鳥――
 
親友は一羽の鳥――
飛ぶから!
いずれは別れる――
死ぬから!
蜂同様髭がある!
まあ不思議な友!
私は君には困る!
 
エミリー・ディキンソン

最近訳が雑である。これはパズルかも知れない。そう思うと最初の訳は大間違い。写真も取り替えなければいけない。改訂版は以下のようになる。
 
 
この子は鳥ね――
 
この子は鳥ね――
飛ぶから!
お別れの時が――
死ぬから!
蜂同様触毛が!
風変わり!
君は何物かな!


問題を複雑にするのはギリシャ語源の barbの多義性である。髭の意味を持ったが、今ではトゲの意味があり、針の意味もある。すでに全訳を完了したとするイタリア人は蜂の針に拘っている。そうすると飛行する生物で針状のものは持つ生物はなにか。
 
私はbarb を触毛として考えてみた。北米に多い Flying Squirrel (飛行リス)ではないかと思う。日本の親類はムササビではないかと思う。ムササビであれば、単なる体毛でないアンテナ機能の触毛がある。では毛むくじゃらの蜂のアンテナはどこにあるのか。画像検索してもよく分からない。


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日曜日の3時にセットしてきた「私が好んで聴く音楽」。今日はチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」である。何時とはなしに聴き始めたが、今でも時々CDを出してきて聴いている。彼のバレー曲は誰かにさし上げてしまい、今は一枚もないが、この曲だけは持っている。私が変奏曲を好むせいだろうか。

 

演奏はピアノがアルゲリッチ、バイオリンがギドン・クレーメル、チェロがマイスキーである。

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