ヘ短調作品34

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Upon a Lilac Sea
 
Upon a Lilac Sea
To toss incessantly
His Plush Alarm
Who fleeing from the Spring
The Spring avenging fling
To Dooms of Balm
 
Emily Dickinson
 
 

リラの緑を絶えず

 

リラの緑を絶えず

揺らしては優しく

警告してきたのに

春に咲く気のない

花に春は仕返しに

香水用と判決する

 

エミリー・ディキンソン

 
 

開花には時期が肝心。時期を失すると賞賛を浴びることなく、香水となる運命。婚期を逸した女性の詩だろうか。この作品は詩に造詣がある女性に送った手紙に書き添えられたものである。だが、受取人は皆目理解できなかったという逸話が残されている。今迄訳を試みたが失敗した。今回が初投稿である。

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How lonesome the Wind must feel Nights —
 
How lonesome the Wind must feel Nights —
When people have put out the Lights
And everything that has an Inn
Closes the shutter and goes in —
 
How pompous the Wind must feel Noons
Stepping to incorporeal Tunes
Correcting errors of the sky
And clarifying scenery —
 
How mighty the Wind must feel Morns
Encamping on a thousand dawns
Espousing each and spurning all
Then soaring to his Temple Tall —
 
Emily Dickinson
 
 

夜の風は寂しかろう――

 

夜の風は寂しかろう――

人々が光を消し

宿屋が全部中に入れ

雨戸を閉めたら――

 

昼の風は楽しかろう

霊的な音に踊り

姿の乱れた空を直し

景色を晴らせば

 

朝の風は逞しかろう

暁に何度も訪れ

誰とも結婚し見捨て

高い神殿に昇る――

 

エミリー・ディキンソン

 

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