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That first Day, when you praised Me, Sweet,
That first Day, when you praised Me, Sweet,
And said that I was strong —
And could be mighty, if I liked —
That Day — the Days among —
Glows Central — like a Jewel
Between Diverging Golds —
The Minor One — that gleamed behind —
And Vaster — of the World's.
Emily Dickinson
君と最初の日、僕をほめたね
君と最初の日、僕をほめたね
僕は明るい、その気なら――
もっと明るくなれると言った――
とりわけ――例の太陽は――
黄金二個の間にある宝石―― 燦然たる光を放つ―― 天の――大きい星と――後から―― 輝いた小さい星。 エミリー・ディキンソン
九月一日のヴェラスケス・カレンダーで紹介したように、ヴィーナスのマルスとの不倫はヴィーナスの亭主バルカンの知る所となり、直ちに離婚が成立した。これで二人は公然たる愛人になれた。さてヴィーナスは金星、マルスは火星として天上でも仲が良さそうである。これをネタにエミリーは謎々詩をものにしたというのが私の「直感」である。彼女はすでに天王星、水星、木星と重だった惑星の謎々詩を書いているので、金星 Venus がどう出てくるか楽しみにしていたが、仲良しの火星 Mars と一緒に片付けたと推理した次第。訳文は自信がない、day と world の意味が判然としない。
前半は星になった二人のランデブーでマルスが話しかけると解釈した。星を見たことがことがないのでノーやんさんのコメントを期待するしかない。
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2015年09月18日
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