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前回YouTube で偶然、フランスのオルガニスト、シャルル=マリー・ヴィドールの「マタイ受難曲」の編曲に巡りあったが、またまたヴィドールが関係したオルガン曲を見付けた。本来は中世のグレゴリオ聖歌であったものを、ヴィドールが壮麗なオルガン・ミサ曲に編曲したのである。
演奏はノートル・ダム大聖堂合唱隊とノートル・ダム大聖堂の主任オルガニストだったピエール・コシュロー(Pierre Cochereau, (1924 - 1984)である。
実は40年以上も前になるが、あるレコード店でこの録音のLPを見つけ、飽きることなく聞き惚れた時期があった。その後傷んだ盤をカセット録音したが、それでもカセットを時々聞いていた。CD盤はないものかと探したが、何処にもなく、半ば諦めかけていた。ヴィドールの「マタイ受難曲」を見付けなかったら、この読唱ミサにも巡り会えなかったであろう。なお今ではCD盤も入手可能とのことである。 |

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