|
バラ窓のノートル・ダム大聖堂の典礼音楽のアルバムの最後は、イギリスのコリン・マウビー(ColinMawby)指揮によるノートル・ダム大聖堂聖歌隊の合唱「アレルヤ」である。 コリン・マウビーはウェストミンスター寺院付属の音楽学校の生徒であり、主任オルガニストの助手を務め、聖歌隊のミサに参加している。その後王立音楽学校に進学、卒業した。もっぱらアイルランドとイギリスを行き来し、ミサの合唱団の指揮者、オルガニストとして活躍したという経歴を持つ。 そして最終に、即興演奏の名人ピエール・コシュローの Postlude で締めくくっている。Prelude(前奏曲)の反語であるので、聞きなれない「後奏曲」という訳語があった。アンコールは勿論拍手も許されない典礼では必要な部分である。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



