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暇人がパソコンを触っていると色んな物に出くわす。なんと私が生まれて初めて連れてってもらった洋画の一部があった。当時の映画館はどこも満員で子供の私は背伸びをしてもほんの一部しか見られない。毛むくじゃらの手でピアノ演奏する場面があるかと思えば女が笑う場面があり、毛深い女がいるものだと仰天した。その後テレビで見る機会があり、ようやく納得した。映画は「未完成交響曲」であった。先輩もいつもこの映画のことを言っていた。先輩はその笑った女より、主人公のシューベルトが通った質屋の娘が可愛かったと繰り返し言っていた。今日はそのシューベルトとハンガリーの大領主エステルハーツィ伯爵の令嬢カロリーネの音楽のレッスンのシーンである。 |

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桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



