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There is a word
There is a word
Which bears a sword
Can pierce an armed man -
It hurls it's barbed syllables
And is mute again -
But where it fell
The Saved will tell
On patriotic day,
Some epauletted Brother
Gave his breath away!
Wherever runs the breathless sun -
Wherever roams the day -
There is it's noiseless onset -
There is it's victory!
Behold the keenest marksman-
The most accomplished host!
Time's sublimest target
Is a soul "forgot"!
Emily Dickinson
剣を付けながら
武装兵をも貫く
辛辣なる言葉は――
棘の音節を投げ
再び沈黙に戻る――
落下した地点で
助かった老兵の
独立記念日の話、
肩章付けながら
安堵のため息を
漏らす奴もいた!
太陽が急ぎ走り
戦闘場面が移る
言葉はまず静か
敵を倒すことも
戦の主役である
名狙撃手を見よ
絶好の標は部下
が無視した士官! エミリー・ディキンソン
彼女の喩えは夫々的確であり、尤もであるが、私はこの詩の背景を知らない。「無視された士官」とは誰の事を言うのか。彼女は同時代の詩人たちを嘲っている。その詩人たちは辛辣な評言で倒れるような人物だったろうか。彼女がしばしばパロディーで嘲っているようにも読めるロングフェローはハーバード大学の教授となっている。まさに肩章付きの士官である。彼は奥さんの事故死の衝撃から生涯逃れられなかったが、辛辣な批評にも敏感な人だったのだろうか。これは伝記を読まなければわからない。私にはお手上げである。
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2017年12月20日
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