ヘ短調作品34

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ルブランの回想録

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エリザベート・ヴィジー・ルブンラン Elisabeth Vigee-Lebrun については前々から多少興味があった。例のマリー・アントワネットの肖像画で有名な女流画家である。彼女の伝記も買ったことはある。美術史の歴史書としてはなかなか読み応えのある本であるが、まだ読み切れてはいない。なにせ私は彼女の有名な Souvenirs「回想録」を読んでいない。

そこでこのブログを利用して彼女の「回想録」を翻訳することにした。すぐにだらけがちの私に多少の緊張感を与えてくださるからである。今のところ和書はないみたいである。目下翻訳が進んでいたとしても、概略を知りたい方にはタダで読んで頂けるし、読みたい人がいなくても私には勉強になるので始めようかと思う。計算通りにいけば3ヶ月ぐらいで完了するはずだが、あくまでも計算である。

原著はフランス語であるが、英語に翻訳されてから100年以上経過しているので著作権問題はない。一画家の「回想録」に何の意味があるかと思われるかもしれない。彼女は売れっ子の肖像画家である。フランス革命前後のヨーロッパの支配階級との広い交流があり、歴史的資料価値の高い「回想録」である。

明日は日曜日であるが、ちょっと遊びに行く予定がある。あさって以降から作業を始めようかと思う。訳本であるから原著より易しくなっている。また人が読むことを意識した本であるから、自分のために書いたピープスの日記よりは読みやすい。それでも私は歴史学者ではないから、多々誤訳があるかと思う。

ただヴェルサイユのなんとかという漫画だか歌劇は一切見ていない。それだけが私の取り得である。

私の翻訳にいらいらする方、絵に興味のある方は下記のサイトをどうぞ。すごいサイトである。

http://www.batguano.com/vigee.html


この訳はブログの負担を考えて削除して、ブログ形式では読みづらい「ルブランの回想録」を読みやすくするために配列を変え、以下のブログに移し変えた。


[http://lebrunmemoire.blogspot.com '''ルブランの回想録''']

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