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しばらく漢詩から遠ざかっていたので、英語がまた冗長になったような気がする。春の詩は洋の東西を問わず豊富であるが、今回は李白の「閨怨」ものの一つである。出征した兵士の帰還を待ちわびる妻の情を歌ったものである。 |
李白
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大変不満であるが、今日はこの辺にしておこう。題名も投げやりであるが、秋浦をどう読んでいいか分からない。有名だから調べることは可能であるが、中国詩の研究者の回答を見てしまう。それでは遊びにならない。 |
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実験段階の李白の五言絶句、なにはともあれ有名な「靜夜思」を試作した。修正を重ねるつもりである。 |
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前回言葉を絞りすぎたかなとも思う。各句に一語増やしてみた。四言絶句というのがあるのかどうか知らないが、それ並みに簡潔であった。簡潔な詩にはいろんなイメージを読者は抱くであろうからそれはそれでいいのだろう。 |
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杜甫が続いてきたが、地名や人名のローマ字化で行き詰まってしまった。劉備とかはブリタニカで何とかなりそうだが、その息子の名前はどうにもならない。でも秋興は冬になる前に仕上げてしまいたい。秋興に好きな詩があるが、彼の同期の人物の名前はどうしたらいいのか。劉さんの名前は何とかなるとして、日本語でも読めない姓もある。 |

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



