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さて前回バジールのアトリエに集まった友人達を紹介した。この記事を思い立ったのは、もっとも非政治的である画家でも巻き込まれたダヤ人の問題であるが、やはり私には難しい記事である。時間稼ぎみたいで恐縮だが、調子が出るまで前回の絵に登場する人物の簡単な紹介を試みることにしよう。 |
美術
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私は1970年7月19日にナポレオン三世がプロシアに宣戦布告し、やがて私の好きなバジールという初期印象派の画家が義勇兵として参加し、印象派の画家としては唯一の犠牲者になったことを書いた。印象派の勝利を見届けることなく、29歳の若さで戦死した。 |
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上の絵はゴッホの自画像である。右手にパレットを持っているとみえる。うっかりすると、彼が左利きのような気がする。ところが下の方の絵は、ゴーギャンがヒマワリを制作しているところを描いたものである。彼が右利きであったことをゴーギャンが証言してくれている。 |
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7月17日に「バジール・コードの説明」という馬鹿げた記事を投稿した。何のことかわからぬ方で、読んでみてやってもいいという方は左にあるカレンダーで7月17日のところが赤くなっている。そこをクリックしていただければ私の記事が出てくる。 |
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1日ずれたが、昨日7月19日は、普仏戦争が始まって136年目になる。昨日中に投稿とおもったが、時差もあるので大目にみていただきたい。ビスマルクの巧みな挑発にのらされたというか、のらざるをえなかったナポレオン三世はプロシァに宣戦布告した。 |

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



