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Edith Holden の絵日記ではウォーリックシャーの100年前の天気は悪くはないが、どんよりしていた。西北の微風とのことである。彼女の絵日記に頼ったこのブログも2周目に入ったが、今回も女流詩人ジーン・インゲローの詩の一節である。 |
暦
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日の長さが頂点に達し、太陽がこれからは小さくなっていく夏至の夜。ヨーロッパの異教徒は太陽を励ますべく、火をたいてまつった。キリスト教会はこの異教の祭りの日を聖書のルカ伝をもとに夏至の日を洗礼者聖ヨハネの誕生の日とした。私はかって大原美術館で丘の上で火を燃やす光景を描いた絵を見たのだが、画家の名前を忘れてしまった。写真は北欧のボンファイアの光景で、以下の内容とは一致しないが、丘だけではなく、街角でも火をたいて飲み騒ぐ祭りの光景は聞いたことがある。17世紀初頭のロンドンの光景であるが、シェークスピアの「真夏の夜の夢」とはだいぶ趣が違う。 |
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UNDER the greenwood tree, |
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100年前の五月一日エディス・ホールデンの絵日記によれば、ウオーリックシャーの天気は、未だ寒く、小雨が降り、時々晴れ間が見えた天気だったようである。ちょうどこのブログも一年を越え、記事数も内容的に重複するのもあるが、全部で150になった。二ヶ月ばかり目を患ったので、実働約11ヶ月である。 |
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エディス・ホールデンの絵日記によれば、100年前の Warwickshire の天気は、風はなく、曇りだったそうである。私の住む町の天気と同じである。 |

桜と日本人ですね。なぜか、三島由紀夫を思...



