ヘ短調作品34

ルブランの回想録の link 先はゲストブックを御覧ください。

音楽

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私が「幽霊会員」になっているあるアメリカのクラブの投稿で、ライス国務長官がピアノが上手で、15歳の時デンバー交響楽団の伴奏でモーツアルトのニ短調ピアノ協奏曲を演奏したという話であった。暇人はニューヨーク・タイムズ紙の記事ということでなので調べてみた。すでに過去の記事なのでアーカイブになっており、有料で3ドルばかり払わなければいけないということでやめた。

ショスタコービッチやドボルザークの室内楽を友人とワシントンのアパートで演奏しているとかである。知らなかった。ついでに Wikipedia を参照したら、ピアニストになることを考えたが、彼女のピアノはかなり上手だけれど、すごくはないという親の判断で、政治学を専攻し、一流大学の教授になったとのこと。

今日やけにヤフーの調子が悪いのでテストをかねてといったら、マダム・セクレタリーに失礼だが、投稿することにした。皆さんご存じでしたか。

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4月6日の投稿の繰り返しになるが、

http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/32306658.html


今日(16日)の午後2時から、Osvaldo Golijov (オズワルド・ゴルジョフ)の "La Pasión Según San Marcos (マルコ受難曲)," の全曲を放送するということである。

まだ聴いていない方、今日の機会を逃すと「遅れている」といわれますよ。

KUSCのサイトは

http://kusc.org/streams.shtml

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先月末に受け取った KUSC 南カリフォルニア大学(USC)のクラシック専門の放送局からのメイルでは、2000年に初演されているのだが、Osvaldo Golijov (オズワルド・ゴルジョフ)作曲の "La Pasión Según San Marcos (マルコ受難曲)," の全曲を放送するということである。今世紀最高傑作の一つに数えられること間違いなしというふれこみである。

作曲者がアルゼンチン生まれの東方系ユダヤ人というのもこの曲の話題性を高めている。メンデルスゾーンは「マタイ受難曲」を初演100年後に演奏したが、彼はキリスト教に改宗したユダヤ人の家系である。ゴルジョフはアメリカに移住はしているが、れっきとしたユダヤ人である。

以前マタイ受難曲の

民皆答えて言ふ「その血は、我らと我らの子孫に帰すべし」

にこだわるユダヤ人団体があることを私はテレビで見たことがある。今回はマタイではないものの、一般にユダヤ人がキリストの受難曲に神経をとがらしていることは想像できる。

それはともかく、この演奏を KUSC で聞くことにしよう。この曲に興味がある方、あるいは KUSC を知らない方は下記を訪問してなれておかれるのが良いかもしれない。珍しい曲を聴く機会に巡り会わす可能性あり。

http://kusc.org/streams.shtml

放送は現地ではイースターの前日4月15日の午後10時である。これは日出ずる国、日本では16日(復活祭の当日)の午後2時である。

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今日は4月から借りてきた悪い日の最後の日であるが、天気晴朗なれど風強しである。さて今日は朝から気になっていた Bronislaw Huberman (1882-1947) のURLの管理人である、オーストラリア在住の Patrick 氏のメイルを真面目に読んだ。私は Forum に投稿、といっても簡単な質問をしたことがある。私は幽霊みたいな存在だが、一応まだ会員である。彼の自慢のURLに怠慢であった私は、訪問の催促を受けたような気がして下のURLを訪問した。

http://www.huberman.info/

Bronislaw Huberman はいわゆる神童を信用していないブラームスの前で彼のヴァイオリン・コンチェルトを弾き、ブラームスにキスしてもらい、彼の自筆原稿をもらった人物である。このことは以前

http://blogs.yahoo.co.jp/fminorop34/6956835.html

に書いた。

さて Bronislaw Huberman のホーム・ページの豪華なことは、ホームで見渡すと、Recordings というのがある。今日はそれをクリックして、さらに Brunswicks を選択してクリックした。そこには1922年から1923年のワックスに録音した、私には初耳のレーベルである Brunswick records の録音の transfer である。

♪付きの項目が並んでいた。これは出だしだけ聴ける試聴ではないのである。曲目は8曲であり、天気にもかかわらず目覚めがよかった。まだまだ20世紀的とはいえない1922年のレコーディングである。

彼はヨアヒムの弟子という肩書きを持っているヴァイオリニストであるが、演奏のスタイルも旧いタイプだそうである。死亡年から録音があり得ないかあっても復元不能ではないかと思われる、サラサーテ、ヴィエニヤフスキー、ビュータンの演奏スタイルを想像してみることが出来るかもしれない。またレコーディングにノイズが入っていないと気が済まない方にはお薦めである。

曲目は8曲あるが、Zarzycki というポーランド風の名前の作曲家は聞いたことがないなく、カタカナで表記できないこともあり、疲れるので全員ローマ字表記のままにしておいた。ちなみにフーバーマンはポーランドで生まれたユダヤ人である。

Mazurka in D by Wieniawski [rec. 1922]

Polonaise by Vieuxtemps [rec. 1922]

Melodie in E flat by Tchaikovsky [rec. 1922]

Mazurka in G by Zarzycki [rec. 1922]

Kol Nidrei by Bruch [rec. 1922]

Capriccio Valse by Wieniawski [rec. 1923]

La Campanella by Paganini [rec. 1923]

Jota Navarra by Sarasate [rec. 1924]

私にはこれまた初耳の日本のレーベル Opus Kura にもふれてある。

写真は興行師の要請で神童時代には、フォントロイ卿のような髪型をしていたフーバーマンであるが、もともと彼は女の子のように可愛いらしいというタイプではない。刈り上げてすっかりおじさんらしくなった。

音楽ファンの方は先刻ご存じかもしれないが、BBCの Radio 3 がイギリスの演奏家によるバッハ週間をもうけてバッハの全曲を放送している。すでに放送されましたのも聞くことが出来る。遅ればせながら私も数日前から聴き始めた。「私にとってクラシック音楽とはバッハの音楽のことで、それ以外にはありません」というバッハ・ファン(評論家?)の過激な発言から放送が始まった。第一日、シリーズの開始宣告は、キリストの誕生を祝するラッパと太鼓の音で始まる「クリスマス・オラトリオ」である。今(12日23日の昼の12時)はブランデンブルグを聞いているところである。ロンドンでは何時だろう。

http://www.bbc.co.uk/radio3/

これで Radio 3 の画面が出てきたら、右上の Radio Player をクリックすると現在放送中の曲が流れてくる。

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