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TA22セリカのエンジンオーバーホール・足回り修理依頼


レストア途中で10年以上止まったセリカが、別のショップにより塗装完了後に
エンジンOH・足回り修理依頼に対応しました。

事前に、エンジン・ミッションは単品で持ち込み済みのため、先行対応実施。
オーバーホール前のエンジン画像です。
オイル漏れが酷く、汚れが堆積しています?
ミッションもクラッチ内がオイルでベタベタです。(酷いな??)
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2T-G特有のOHVカムメタルのメクラ位置ズレや、各部分の点検実施。
ヘッドボルトのサビ痩せのため 交換対応
ヘッド内汚れ、洗浄液に浸け置き洗い対応
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シリンダー廻りのオーバーホール中の画像です。
(ブロックはガソリンに耐えるよう塗装依頼)
ヘッドは、バルブ廻りを新品に入れ替え対応(バルブSPは再利用)
ミッションOH中(手がオイルまみれで、最後の画像になります)
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エンジンオーバーホール後の単品完成画像です。
サービスでエンジンステッカーを貼付(きれいが際立ちます)
ミッションもオーバーホール後の画像を掲載(だいぶ綺麗になりました)
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セリカのボディ搭載時の画像です。
アクセルリンク廻りやボルトを再メッキしてエンジン載せ!
ヘッドカバーも結晶塗装して取付(エンジンがとても綺麗です)
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これで、エンジン関連の取付けは完了しました!

TE27レビンのスターター異音とキャブ関連の調整・修理依頼

前回のスターター付近からの異常音修理とエンジン不調の修理を実施しました。

今回は、エンジンスタート時にスターター付近より、クランクキング時に
スリップ音発生の点検・修理実施。
スターターを取り外しましたら、なんと?ブロックのメクラ栓から滝のように
サビが流れていませんか?
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急遽、メクラ栓の入れ替えも車上で交換対応しました。
メクラ栓がサビてやせている為、苦労して取り外しました。
すると、シリンダー内がサビの異物で埋まっています?
(ボーリング後、シリンダー水穴の洗浄しなかったのかな?)
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水抜き穴を利用してブロック内を洗浄したら、サビの異物が沢山出て来ました。
2枚目の画像はクリーニング後で、思ったよりシリンダー内が綺麗になりました。
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新品のメクラ栓を取付け後の画像で、ブロックも清掃・塗装しました。
交換後は、見違えるほど綺麗になり、ブロックはOKです!
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肝心な、スターターOHの画像も載せます。
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最後に、エンジン不調のキャブのオーバーホールして、各部の点検・調整実施。
左右キャブのフロート位置がいじられ、位置修正実施。
なぜか、片側のキャブは画像のように左右にリンクが付いている?(正規タイプに戻す)
また、加速ポンプG/Kが4個中2個が有りません?(これでは加速時ガスの量が合いません)
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キャブ調整後、2Lらしい加速・走りに改善しました!

TE27レビンを購入され、メンテナンス依頼

以前より、付き合いの有るお客様が念願のレビンを手に入れ、私のお店に
乗る前のメンテナンス・点検依頼が有りました。
一緒に車を拝見され、事前情報から即購入し、そのままガレージで点検実施です!

先ずは、エンジンスタート時に気になったファンベルトのようなスリップ音発生?
ファンベルトのガタを点検したら、なんとプーリーが10度位、動く?
プーリーガタっていました。
即オーナーへ連絡、クランクプーリーの点検・修理対応実施。
クランクボルトが緩み、画像のようにキー溝が変形しています。
プーリ側も変形して、双方の交換作業実施。(合わせてオイルシールも交換実施)
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クランクプーリー取外し作業に伴ない、ラジエータホースの膨らみやヒーターホース関連も
正規品へ交換を薦め、対応しました。
水温安定にサーモスタットも交換したら、なんと?こちらもボルトが回らず、破損しました。
(ボルトが残っていたので本体を温めて取外しました。)
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また、ガレージへ走行中チャージランプが、ぼんやりと点灯した為、ICオルタネータに
交換実施。なんと?こちらもエンジン間のステーがボルト緩んでガタガタです。修理実施。
短絡端子はオリジナル製のコネクターに入れ替えました。
交換後は、すべてOKです!
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シフトチェンジ時、セコの入りが中途半端の感じしました?
予想通り、シフトチェンジカバーの取付けがズレていました。
プライベートで制作されたようで、色々と不具合個所が有ります。
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最後に、エンジン不調はキャブ調整では改善されませんでした。
キャブのオーバーホールか?エンジン点検・調整が必要と思われ、今回は時間がかかるので、
納車頂き、先に名義変更を済ませてから、再度点検修理を決定しました。
ヒンジやリンク廻りの点検に伴ない、再メッキも実施しました!
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後日、エンジン調整も完了しましたら掲載します。

サニーのデフが再トラブルによりAE86LSDデフ取付け対応

パワーアップされB110サニーはノーマルデフでは強度不足は懸念され
デフの強化対策として、サニトラホーシングにAE86デフとLSD装着を
検討して、取り付け実施をオーナーと決定!
画像はB110サニーのホーシングを取り外す作業中です。
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上側がB110サニーホーシングAssyとサニトラホーシングにAE86デフ取付
した状態の対比した所です。
(いろいろと検討した結果、ホーシング加工はショップに依頼しました。)
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サニーへ取付け後、第1の問題点が発生!
サイドワイヤーの位置が画像のようにずれています。
画像2のオリジナルステーを制作して位置を調整しました。
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プロペラシャフトは互換性なく、現物合わせによる加工する予定でしたが、
なんとサニトラの場合は10mm程度短いですが、B110サニーの場合は
50mm程度長いでは有りませんか?
右側の86プロペラシャフトと左側の110プロペラシャフトを並べて、
位置合わせと長さ調整を実施。
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あとは、エンヤと切断・位置決め合体・仮り溶接して、110サニーへ装着!
早速、試運転し0〜100キロくらいまでスピードを出しても振動・異音もなく
位置決め成功!早速、本溶接した所の画像です。
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完成後の110サニーです。どこか速そうに見えます!

クラッシックカーフェスティバルinところざわ ’2014


今年は2年連続でクラッシックカーフェスティバルinところざわへ参加しました。
ここは我がクラブTE27とツインカムトヨタと群馬のレトロカークラブトレチャーズが
多く参加され、このイベントでは一番多く展示されて圧巻です。
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軽自動車・外車エリアでは、日ごろ目にしない車が沢山並んでいました。
見ているだけで楽しそうです。
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今回、私が気なった車は、このサニーで画像を載せます。
とてもきれいに仕上げられ、特にエンジンのこだわりが凄かったです。
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いつも盛況なフリーマーケットです。
私もお店開店に伴ない、今回はセリカ関連の欠品部品を少し購入しました。
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本日のイベントはトヨタ系が多く楽しかったです。

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