凡人立志伝(成功か?失敗か?先のわからないリアル起業物語)

会社員から週末起業家、企業家、NPO法人と凡人が「世界中の子供が笑える日」を夢見て大志を抱いていく起業家物語

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サイト運営に苦戦

10月にお得.comというお得情報を集めたサイトをオープンしたが、500件以上の
お得情報を掲載しているため管理が大変だ。

これまでは佐藤たち3人がお得情報をエクセルで佐伯に渡し、佐伯がHTMLという言語を使い
サイトに入力していたが、それを佐藤たち3人でやってみようという話が出た。

タグと呼ばれる意味のわからないものなどに苦戦しながら入力の流れを佐伯に教えてもらった。

自社HPも作ろうと作成したので、こちらは私が運営することになった。

自社HP http://www.g-standard.co.jp 

HTMLを独学で勉強しながら運営していこうと思う。

お得.comOPEN

2006年10月遂にお得.comをOPENさせることができた。

そのお得情報を使うといくらお得できるかというのを 例)○○すると5万円お得
というふうにできる限り調べのせることにした。

著作権の問題もあるので、ほかの書籍やインターネットのサイトの文章をそのまま
コピーするのではなく、自分たちの表現で書くことにしたのだが、文章とは難しく
分かりやすい文章を作るのはもっとも苦労する作業だった。

オープンに際してパブリシティー(話題性などがあるとタウン誌や新聞で無料で掲載してもらえる広告のようなもの)にもアプローチをかけなんとかタウン誌1社だけ取り上げてくれることになった。

これからどれだけの人たちにお得情報を届けることができるのか楽しみだ。

お得.com http://www.tokusita.com/

サイトを作るぞ!

お得.comというお得な情報を詰め込んだサイトを作ることを決めた僕らは早速次の週末からコンテンツをどうするか話し合いを始めた。

いろんな節約のサイトやお得な情報が乗っているサイトは多かったが、リンク集が多かったりと見にくかったので、カテゴリーに分けてユーザーが検索しやすいサイトを作ろうということになった。しかもそれを実行するといくらぐらい得ができるのかも明記して行こうということになった。(例えば5000円得ができる)

タウンページや価格.com、ヤフーなどを参考にしながらカテゴリーを決めてカテゴリーごとに詳細カテゴリーをいくつか作成した。

毎週佐藤と岸田と鎌本がお得な情報を探し、佐伯がサイトを作っていくという役割分担だ。

日本一のお得情報サイトを目指してやるぞおおお!!

サイトを作る

IT事業を始めた私たちはどんなサイトを作ろうかと話し合いを始めた。

知的財産と企業を結ぶサイトや物販のサイトなどいろんな意見が飛び交った。

そんな時、節約やお得な情報が見やすく載っているサイトがあればいいんじゃない?
という話になった。
しかし、節約サイトなどは非常にたくさんある中でニーズはあるが、選ばれるサイトになれかが不安だった。価格.comなどのようなサイトになれれば十分事業としてなりたつが、そんな名前の代表的なサイトがあるんじゃないかと検索してみると・・・・
個人的なサイトはあるが、企業がやっているようなサイトがなかった。「お得.com」という代表的な名前も使われてなかったので、いけるんじゃない?という話になった。

それからいろいろなサイトを見ながらお得.comというサイトを作ることに決まった。

週末企業もやることが具体的になってきてみんなの士気も上がってきた。
がんばるぞおおお!

いったいどうすんの?

週末企業をはじめた私たち4人は知的財産で事業をしようとおおまかなことは決まっていたが、実際にこれからなにをすればいいのかがまったく分からなかった。

岸田が考えたアイデアを企業に売り込んで商品化してもらい、そこからライセンス収入をもらっていければ最も良いのだが、なにせ香川という田舎ではじめたビジネスしかも全員副業なので営業に回って顔をだすこともできない(会社にばれるとまずいので・・)

メールや郵送で企業に営業してはたしていけれものなのか??可能性はないに等しいと思われた。
せめて営業に回れれば・・悔しいが仕方がないのだ。
しかもアイデアレベルでは権利として確立されておらず、アイデアを勝手に使用されてもどうしようもないのだ。特許が取れれば良いが、特許をとるまでの資金もない。
私たちはいきなり!?つまづいてしまったのだ。無計画といおうかなんというか成功のイメージが浮かんでこない!

「今の状態でできることを考えて見たほうがいいんじゃないか?」
私はこのまま平行線になるのがいやだったので、違うことを考えて見るようにした。

そこから4人でどんなものが必要とされているのか、自分たちが置かれている制約の中でできることは何かということを話し合い、ひとつのj結論が導かれた。

「便利なサイトを作ろうそして知的財産事業もうまいやり方を考えながら進んでいこう」と・・・・

結局IT事業を始めることになった私たちはつまづきながらもようやく1歩目を踏み出すことができたのであった。

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