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			<title>凡人立志伝(成功か？失敗か？先のわからないリアル起業物語)</title>
			<description>会社員から週末起業家、企業家、ＮＰＯ法人と凡人が「世界中の子供が笑える日」を夢見て大志を抱いていく起業家物語</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>凡人立志伝(成功か？失敗か？先のわからないリアル起業物語)</title>
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			<description>会社員から週末起業家、企業家、ＮＰＯ法人と凡人が「世界中の子供が笑える日」を夢見て大志を抱いていく起業家物語</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572</link>
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		<item>
			<title>サイト運営に苦戦</title>
			<description>１０月にお得.comというお得情報を集めたサイトをオープンしたが、５００件以上の&lt;br /&gt;
お得情報を掲載しているため管理が大変だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでは佐藤たち３人がお得情報をエクセルで佐伯に渡し、佐伯がHTMLという言語を使い&lt;br /&gt;
サイトに入力していたが、それを佐藤たち３人でやってみようという話が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タグと呼ばれる意味のわからないものなどに苦戦しながら入力の流れを佐伯に教えてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社HPも作ろうと作成したので、こちらは私が運営することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社HP　&lt;a HREF=&quot;http://www.g-standard.co.jp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.g-standard.co.jp&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HTMLを独学で勉強しながら運営していこうと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/9662110.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 16:00:28 +0900</pubDate>
			<category>起業</category>
		</item>
		<item>
			<title>お得.comOPEN</title>
			<description>２００６年１０月遂にお得.comをOPENさせることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのお得情報を使うといくらお得できるかというのを　例）○○すると5万円お得&lt;br /&gt;
というふうにできる限り調べのせることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著作権の問題もあるので、ほかの書籍やインターネットのサイトの文章をそのまま&lt;br /&gt;
コピーするのではなく、自分たちの表現で書くことにしたのだが、文章とは難しく&lt;br /&gt;
分かりやすい文章を作るのはもっとも苦労する作業だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オープンに際してパブリシティー（話題性などがあるとタウン誌や新聞で無料で掲載してもらえる広告のようなもの）にもアプローチをかけなんとかタウン誌１社だけ取り上げてくれることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからどれだけの人たちにお得情報を届けることができるのか楽しみだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お得.com &lt;a HREF=&quot;http://www.tokusita.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tokusita.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/9470298.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Dec 2006 09:38:01 +0900</pubDate>
			<category>起業</category>
		</item>
		<item>
			<title>サイトを作るぞ！</title>
			<description>お得.comというお得な情報を詰め込んだサイトを作ることを決めた僕らは早速次の週末からコンテンツをどうするか話し合いを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな節約のサイトやお得な情報が乗っているサイトは多かったが、リンク集が多かったりと見にくかったので、カテゴリーに分けてユーザーが検索しやすいサイトを作ろうということになった。しかもそれを実行するといくらぐらい得ができるのかも明記して行こうということになった。（例えば５０００円得ができる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タウンページや価格.com、ヤフーなどを参考にしながらカテゴリーを決めてカテゴリーごとに詳細カテゴリーをいくつか作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週佐藤と岸田と鎌本がお得な情報を探し、佐伯がサイトを作っていくという役割分担だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本一のお得情報サイトを目指してやるぞおおお！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/4187588.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Oct 2006 00:07:52 +0900</pubDate>
			<category>起業</category>
		</item>
		<item>
			<title>サイトを作る</title>
			<description>IT事業を始めた私たちはどんなサイトを作ろうかと話し合いを始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知的財産と企業を結ぶサイトや物販のサイトなどいろんな意見が飛び交った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時、節約やお得な情報が見やすく載っているサイトがあればいいんじゃない？&lt;br /&gt;
という話になった。&lt;br /&gt;
しかし、節約サイトなどは非常にたくさんある中でニーズはあるが、選ばれるサイトになれかが不安だった。価格.comなどのようなサイトになれれば十分事業としてなりたつが、そんな名前の代表的なサイトがあるんじゃないかと検索してみると・・・・&lt;br /&gt;
個人的なサイトはあるが、企業がやっているようなサイトがなかった。「お得.com」という代表的な名前も使われてなかったので、いけるんじゃない？という話になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからいろいろなサイトを見ながらお得.comというサイトを作ることに決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週末企業もやることが具体的になってきてみんなの士気も上がってきた。&lt;br /&gt;
がんばるぞおおお！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/3556916.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 23:14:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いったいどうすんの？</title>
			<description>週末企業をはじめた私たち４人は知的財産で事業をしようとおおまかなことは決まっていたが、実際にこれからなにをすればいいのかがまったく分からなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田が考えたアイデアを企業に売り込んで商品化してもらい、そこからライセンス収入をもらっていければ最も良いのだが、なにせ香川という田舎ではじめたビジネスしかも全員副業なので営業に回って顔をだすこともできない（会社にばれるとまずいので・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールや郵送で企業に営業してはたしていけれものなのか？？可能性はないに等しいと思われた。&lt;br /&gt;
せめて営業に回れれば・・悔しいが仕方がないのだ。&lt;br /&gt;
しかもアイデアレベルでは権利として確立されておらず、アイデアを勝手に使用されてもどうしようもないのだ。特許が取れれば良いが、特許をとるまでの資金もない。&lt;br /&gt;
私たちはいきなり！？つまづいてしまったのだ。無計画といおうかなんというか成功のイメージが浮かんでこない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今の状態でできることを考えて見たほうがいいんじゃないか？」&lt;br /&gt;
私はこのまま平行線になるのがいやだったので、違うことを考えて見るようにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから４人でどんなものが必要とされているのか、自分たちが置かれている制約の中でできることは何かということを話し合い、ひとつのj結論が導かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「便利なサイトを作ろうそして知的財産事業もうまいやり方を考えながら進んでいこう」と・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局IT事業を始めることになった私たちはつまづきながらもようやく１歩目を踏み出すことができたのであった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/3241675.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 03:29:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>車での生活</title>
			<description>車を手に入れた私たちはお金もあまりなかったので、車で生活をすることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケアンズの観光客用のショッピングセンターの駐車場を寝床にしようと決まったので、これから生活する駐車場に向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駐車場は非常に大きくたぶん見回りも来ないだろうという感じで、水道もあり至れり尽くせりな車上生活がスタートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パン生活が続いていた今日この頃、私たちは米が食べたくなってきた。もしかしたらとスーパーで探してみると米を発見！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田「なんか形が微妙に違うが米はっけーーーん！」&lt;br /&gt;
私たちはやっとごはんのある食事生活を手に入れることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなある日永井が草を拾ってきた。（拾ってきたというよりはその辺の草をむしってきたというほうが表現があっているだろう）&lt;br /&gt;
そして金もないし、野菜も高いからこれをゆでて食べようというのだ。&lt;br /&gt;
私もまぁゆでたらそんなに変わらないだろうとOKした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遂に食事の時、私たち３人は現実の厳しさを目の当たりにした。&lt;br /&gt;
ほどほどおいしいだろうと思っていた草が非常にまずいのだ。苦味というか臭みというかさすが、今私たちが食べている野菜はおいしいものが厳選されているんだなあとしみじみと感じたものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３人で草のまずさについて笑い転げながら「もうないな」と確かめ合った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/3241166.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 03:08:30 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>オーストラリアに降り立つ</title>
			<description>１９９９年５月&lt;br /&gt;
佐藤と岸田、永井の３人は遂にオーストラリアのケアンズという町に到着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田は前日友人におごってもらった寿司に当たったらしく腹痛に苦しみながらの渡航だったのは、今考えても情けない姿だったなーと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめはツアーで行っていたので、コンダクターさんがついており、そのコンダクターさんがいうには夜8時過ぎての外出は危ないですよということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいつけを聞かず、まずは町の探索をしに出かけることにした。&lt;br /&gt;
３人とも英語を話すことができないが、大丈夫だろうか？と一瞬脳裏をよぎったが、じっとしているのも性に合わないので、３人で町に出かけたのだが、以外に安全な感じだったので、安心しながらも拍子抜けだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日、３人は車を購入しにいくことにした。&lt;br /&gt;
実は１年間過ごすというのに３人で２７万円しか資金がなかったのだ。&lt;br /&gt;
３人で話し合った結果、早めに車を購入して車で生活をすれば生活に困ることはないという結果にいたったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなかうまく交渉ができなかったが、現地で出会った日本人の力を借りてなんとか車をゲットすることに成功した。親切な人がいるもんだなーとしみじみ感謝をした１日だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤達３人の車生活のスタートである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/2464494.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 01:45:52 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>社長はだれだ？？</title>
			<description>佐伯を新しく加えた４人はこれからの事業について話すことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田「社長は誰がする？」&lt;br /&gt;
岸田は大学時代の佐藤の先輩である。&lt;br /&gt;
バスケットサークルの部長をしていた岸田は社長とか部長という肩書きを非常に好むタイプで今回も社長をするという意気込みが伝わってきた。&lt;br /&gt;
鎌本「そうやな、岸田が言い出したし、岸田でいいんじゃない」&lt;br /&gt;
堅実に周りをまとめる鎌本が切り出した。鎌本は社長などを補佐する副社長タイプの男で周りを気にしながら調和を取っていくところがある。&lt;br /&gt;
佐藤「そうやね、そうしよう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで&lt;br /&gt;
社長　岸田（本業は広告会社　営業）&lt;br /&gt;
営業部長　佐藤（本業は出版会社　営業）&lt;br /&gt;
知的財産部　部長　鎌本（本業は薬剤会社　管理業務）&lt;br /&gt;
システム部　部長　佐伯（本業はシステムエンジニア）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の４人で創業することになり、担当もおおまかに決まったのであった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/2323422.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 00:01:00 +0900</pubDate>
			<category>起業</category>
		</item>
		<item>
			<title>②佐伯を説得せよ</title>
			<description>佐藤はおもむろに携帯を取り出し、佐伯を呼び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐伯「なんや？」&lt;br /&gt;
佐伯はあまり感情を外に出すタイプではなく、リーダータイプでもない。しかし、与えられた仕事はきっちりこなす一緒に仕事するなら頼りになるやつである。&lt;br /&gt;
岸田「俺らと一緒に起業せんか？」&lt;br /&gt;
佐伯「へぇー、なにをするん？聞いてからじゃないと答えられないな」&lt;br /&gt;
岸田は発明を活かして知的財産の事業をしたいということを話し、副業やからネットも活用していきたい旨を説明した。&lt;br /&gt;
佐伯「うーーん」&lt;br /&gt;
佐伯は非常に悩んでいるようだ。収益が出るイメージがつかないのだろう。あと自分のポジションなども気になっているようだった。&lt;br /&gt;
そこで佐藤が切り出した。&lt;br /&gt;
佐藤「佐伯！おまえはこのままでええんか？動きださな何も変わらへんぞ！俺は俺ら４人を創業メンバーとして考えていきたいと考えてる。力を貸してくれんか？」&lt;br /&gt;
佐伯はしばらく考えてから&lt;br /&gt;
佐伯「分かった。俺も参加するわ」と承諾してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜４人でこれからの話しなどをしながら盛り上がったのは言うまでもない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/1990997.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Sep 2006 01:28:07 +0900</pubDate>
			<category>起業</category>
		</item>
		<item>
			<title>①週末企業をはじめる</title>
			<description>ある日の岸田から電話が鳴った&lt;br /&gt;
岸田「ちょっと大事な話があるんやけど集まれんかな？」&lt;br /&gt;
佐藤「なにかあったん？」&lt;br /&gt;
岸田「すごいことを考えついたんや、ちょっと集まってくれ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田はたまにこのようなことを言ってくるが、今回のはなんかすごそうだと鎌本と三人で佐藤の家に集合した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸田「これからの時代は知的財産や、この発明はかなりいける！」&lt;br /&gt;
佐藤「なにができたん？」&lt;br /&gt;
岸田はアイデアの説明を始めて、すべて話し終わった後、労力をかけずに知的財産で企業しないか？と佐藤と鎌本をさそった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐藤「知的財産かぁ、悪くないかもしれんなぁ」&lt;br /&gt;
鎌本「いいんじゃない！？」&lt;br /&gt;
岸田「よっしゃ、稼ごう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というようなちょっと軽い感じで佐藤たちの週末企業生活が始まった。&lt;br /&gt;
佐藤「副業でやるならネットを活用してやったほうがいいんじゃない？」&lt;br /&gt;
岸田「そうやなー、だれかパソコンに詳しいやつおらんかな？」&lt;br /&gt;
鎌本「A君なんてどう？」&lt;br /&gt;
岸田「いや、あいつは何事も否定的やからいかんのとちゃう？」&lt;br /&gt;
佐藤「じゃあ、SEをやってる佐伯はどう？」&lt;br /&gt;
佐伯は佐藤の大学時代の友人である&lt;br /&gt;
岸田「佐伯ならいいかもしれん。しかしやってくれるかな？」&lt;br /&gt;
佐藤「呼んで、説得するしかないやろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで佐伯を仲間に引き込もうという話になり佐伯を呼び出すことになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fmm25572/1971886.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 20:55:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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