線維筋痛症

重度の線維筋痛症から非常に回復しました。治療の情報はHPのほかに、このブログの過去記事にもあります。

不定期:患者の日記

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4月13日

NPO市民健康ラボラトリーは、
患者自らが知識を身につけ、自分の主治医になり、
実際に治った例も知り、自分が治るための実力を養うことを目指します。

NPO市民健康ラボラトリー HP

私たちの活動

私たちの活動は、世界医師会の大原則、「患者の人権を最優先する」、
つまり「知る権利や治る権利」を最優先する活動です。
目指すのは「患者の自律」、つまり「患者による自己決定の医療」です。

患者が必要な情報・知識を、会報や資料、講演会などを通じて提供し、患者が自分に合った手段を選ぶ、あるいはセルフケアを覚えるなどのサポートを行い患者が自分で病気を治していくための支援をしていきます。

世界医師会の「医の倫理規定:患者の自律」とは
「医師から自立し、患者自身が知験や治療に関するさまざまな決定を自分で行っていく」
「医師にお任せ(パターナリズムの医療)から、自己決定の医療へと自立する」

NPO市民健康ラボラトリーの活動方針・・・「患者の人権最優先」

  1. 「患者は病気や治療に関して、マイナス情報も含むあらゆることを知る権利がある」「治療を選ぶ権利、拒否する権利がある」ことを確認する。
  2. 世界医師会が採択した「患者の自律」のためのサポートを行う。
  3. 患者自身が「治療に関する自己決定を行う」ときの助けになる、病気や治療のマイナス面を含むさまざまな情報を提供し、患者が「自己決定の医療」を行うサポートをする。
    *「病気や治療に関するあらゆること」には、海外の研究や論文など、日本以外の研究者や患者が共有する知識・情報も含まれる。
  4. NPO市民健康ラボラトリーは、患者が「自己決定の医療」を行う際に、「患者自身の判断や選択、考えを妨げない」「治療方針の決定は、あくまで患者自身が行う」ものとする。

 (代表のHP)
線維筋痛症から回復した患者のHP



会報8号を発行しました。


8号目次
1.解毒(デトックス)と栄養療法特集                           
  ●「線維筋痛症の分子整合栄養医学に基づいた栄養療法」ほか
2.かみ合わせ治療で悪化した例を通して
  ●病気の特徴と、どのようにしてこの特徴に対処するかを考える。   
線維筋痛症などのCSSもガンも、自己療法で治る 
  ●NPO法人ガンの患者学研究所代表の川竹文夫さんへのインタビュー
  ●病を治せるのはどんな人?

4.DVD販売のご案内

 ①7回講演会より 難病から治るには・・・「治る」を諦めない」 
 
 ②エントロピー学会一般講演

 医師が「絶対に治らない」という難病から治って分かったこと

  ●医療現場で「患者の人権」(知る権利や治る権利)は守られているのか。
  ●人権が守られなければ、患者はどのようにして自分を助け、病気から治っていくか。
5.*コラム*日本の情報鎖国と患者力の差                          


9号会報 予定記事(変更することもあります)

○痛みを楽にするセルフケア特集
1.痛みを楽にするセルフケア用治療器 2
  ●セルフケアで完治した線維筋痛症患者が使った治療器 そのほか
2.お金がかからず、家で誰でもできるセルフケア
3.電磁波過敏症患者がスマートメーターについてご近所に働きかけました。
4.「私、こんな風にしてよくなっています」患者さんの声



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