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台風で自己アンサンブルバンドの練習をお休みにしたので、今日はのんびりモードです。

息子が学校に行っている間に掃除・洗濯・炊事を済ませ、テナーとソプラノを2時間強やりました。

今日のメニューは

テナー

・半音階
・ホールトーンスケール
・D♭のコードトーン(6種類)
・アドリブトレーニングブック
・マルセル・ミュールの教本
・枯葉のアドリブ 練習
・枯葉のアドリブ 暗譜
・ハンク・モブレーのDig Disソロを練習

アドリブ練習は、やっぱりイマイチ。

今日はコードを見ながら、テーマや暗譜したアドリブを吹きました。

今どの部分を吹いているのか、確認しつつ。

今まで何曲も暗譜してきたけど、コードを意識していなかった事を反省。

あっという間に時間は過ぎてソプラノ練習へ

・半音階
・メロディックマイナースケール
・D♭の3和音の上昇下降 4和音の上昇下降
・曲の練習(アンサンブルのバンドでやっている曲)
・オリバーネルソンの教本

とにかく、最低音から高音までがっつり使って練習ができる

教本やスケール練習は、いいトレーニングになる。

アドリブの為のスケールや教本ってよりも、楽器を自在に扱えるようにするトレーニングでもあります。

1石2鳥ってやつですよね。

オリバー・ネルソンの教本は、一通りやって久々に2回目をやったのですが、

なんかスラスラ吹けるようになってる!

今やっているマルセル・ミュールの教本の方が、難しいのでやさしく感じる。

知らず知らずのうちにレベルUPしていってるのかな?嬉しい事です。

こうゆうちょっとした「うれしい!」が、明日も練習がんばろう!につながるんですよね。

毎日練習できる環境に感謝して、明日もおタッキーに頑張ります。ww

いつもつまずく点 ケータイ投稿記事

こんばんは
ライブが無事終了して、新たに課題が見えた今日この頃。
いつもつまずく点、それは『アドリブ』。
なかなか進まないのは何故だろうか?
多分、適当に吹くって事に凄く抵抗があるからだと思う。
なんとなく、合っている音を出す事でもやっていれば『それなりに』できているようになるのかもしれないけど、『カッコ悪い』もしくは、『聴いてもらえない』ようなアドリブはしたくないってのがあるからかもしれない。

最初からバリバリ吹けるのは、選ばれた才能ある人だから、恥ずかしい思いをしながら上達していくのだと思うけど、できれば考えて吹きたい。

それは理論を勉強したり、コピーしていくなかで、予習ができていくのだと思うけど、いざやろうとすると微妙なだらだら感がでてしまい、アドリブ練習をやりきったという達成感を味わったことがない

でも、なんだかんだで後回しにしてきたアドリブ練習を再開しました。

まずは分散和音は吹ける
2-5-1など探してスケールを当てはめる

教本で得た理論を元に、たくさんの音符を使わないで、ざっくりと最初の4小節はCメジャー、次はAメロディックマイナーで…、など決めてかっこいいフレーズを作ってみる。

今日はここまでやってみました。

さてさて、うまくいくのかなぁ

□m7-5

今日の練習は

フルート(1時間)

・半音階・メジャースケール PP180

・ハーモニックマイナースケール A♭ A 3・4・5度進行

・トレヴァー・ワイ2(1項目)

・クラシック曲集 2曲

・ジャズ曲集 4曲(アドリブ付きの譜面)


テナー(1時間)

・半音階・メロディックマイナースケール PP235

・□m7-5アルペジオ

・アドリブ・トレーニング・ブック No63

・マルセル・ミュール教本 No3

・「テナーサックスのしらべ」5曲ほど




□m7-5アルペジオがなかなかです(=_=)

響きがなじめず、□M7 □7 □m7 のアルペジオは考えずに12キーいけるんですが、

□m7-5になると、「5thを♭しないといけないから〜。。。」って考えて吹いてしまいます。

そして、合ってるのか不安で確かめながら吹いてる始末。。。

この次の□dim □7susがもっと不安(>_<)

響きをしっかりと耳で覚えなければダメですもんね、頑張ろう。


さて、明日はライブです。

地元で行われるコンボのバンドの定期ライブなんですが、

うちのバンドが無料で練習場を借りているお宅のご主人がメンバーで、

うちのアンサンブル・バンドをゲスト出演させていただけることとなりました。

このアンサンブル・バンドは女性だけのバンドで、

いつもは保育園や老人ホーム、病院、障害者福祉施設で慰問演奏をしているので、

ジャズよりも童謡や歌謡曲、アニソンなどのジャズを知らない人でも楽しく聴ける選曲なので、

久々にジャズのアンサンブルだから、なんだか新鮮。ww

「シング×3」「バードランドの子守唄」「ルパンのテーマ」です、

アンコールははじけて「宇宙戦艦ヤマト」にしようと思ってます。w

まぁ〜、リズムセクションのいない管だけのアンサンブルでこの選曲だから、

異色だとは思いますが頑張ってきます!

そしてセッションもあるらしいので、おきて破りですが書き譜で乱入しようかな?w

知り合いばかりのセッションなので、気楽に参加できそうなのをいいことに。ww



頑張るぞ!!!!!!!!!

今自分が所属しているバンドは、ビッグバンドが1つと自己バンドのアンサンブルバンド(基本、管楽器だけの8人組)です。

でも、なかなか自分のやりたい曲をビッグバンドでやってもらえなくて、不満がたまってきた今日このごろでした。

それならば作っちまえ〜〜!と思い、数人の仲間に相談したところ、ほぼメンバーが揃いそうな運びとなり、9月後半ごろから活動をする事になりそうです。

社会人バンドは、いろいろと大変な面もあり(人間関係とか)今後どうなるかは不明ですが、ジャズが好きで、ビッグバンドが好きで、楽器が好きで、仲間と楽しく練習ができる・・・そんなバンドになればいいなぁって思います。

上手いに越したことはありませんが、社会人ですから部活のように矯正するのは違うと思う、でも同じ曲を同じレベルでダラダラと続けるのも微妙。。。

そこら辺が難しいとは思いますが、みんなで意見を交換しつつ高めあえて、弱音も吐ける同等の立場の仲間意識が育てばいいなぁと思います。


そんなわけで、作ろうって本人がへたっぴでは示しがつかないので、みんなよりも予習をして頑張ろうと思っています。

今日の練習メニューは

テナー約1時間
半音階・メジャースケール(12キー) PP180 
「裏拍にタンギング、出来るだけレガートに」
ハーモニックマイナースケール3・4・5度進行 E B♭ B PP100
アドリブトレーニングブック 1ページ
マルセル・ミュール(だったかな?)教本 2曲 「出来るだけ早く吹く」
「超絶!テナーサックス」No1〜15まで
ビッグバンドのソロを暗譜 4曲ぐらい

フルート約1時間
半音階・ハーモニックマイナースケール(12キー)PP160
「裏拍にタンギング、出来るだけレガートに」
ハーモニックマイナースケール3・4・5度進行 G G♯ A PP100
トラヴァ―・ワイ2 1ページ
クラシック曲集 
ジャズ曲練習 


明日も頑張ります(^^♪

ジャズ吹き

「どうしたらジャズっぽく吹けますか?」

先生にこんな質問をしました。

「まっすぐに息を入れて、のっぺらぼうに吹くんだよ。」

でした。



その時私は「そうだったんだ〜〜!今までの勝手なジャズ吹きに対しての理解は、ただの素人考えだったにすぎなかった!」と大きく反省しました。

自分の耳に聞こえてくるジャズフレーズを勝手なイメージや、言い伝えられた素人意見の偏見によって、「変な癖」を生みだし、プロの目からしたら「とってもカッコ悪い」ことになっているです。



それから何度か指導を受け、まっすぐに息をいれる事の難しさと重要性を感じ、練習の中で矯正しています。

ジャズに限らずクラシックであってもプロのレベルなら、みんな一緒の約束事を守っている事にも気づきました。

アーテュキレーションの位置や楽器のセッティングによる音色などにより、ジャンル分けはされても大事な要素は一緒。



「まっすぐな息が入るポジション」それこそが正しいアンブッシュアで、タンギングも正しくなり、音色・音程も良くなるはずです。

なにも邪魔しないで、息がスコーンと入る場所で正しい場所にアーテュキレーションを入れる。

それからやっと始まるんだと思いました。

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