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2008年度に指導した卒論,修論タイトルです。執筆者名は,個人情報のこともあるためのせません。
<卒業論文>
「場の空気を読むこととセルフモニタリングの関連」
要旨:
因子分析の結果、場の空気を読むことと、セルフモニタリングに関係ないという結果なりました。
「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)における人間関係の形成」
要旨:
「人間関係希薄化論」はマスコミが流しているだけであり、主張している人がいないこと。
また、Mixiは、仲良しだけの関係になり、リスク回避による人間関係への抵抗力がなくなるという「リスク回避」論を否定しました。
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)をやっている人は、ちゃんと選択的人間を作っていることを示しました。
「若者は映像をどのように視聴しているのか」
要旨:
テレビを毎日は見ない大学生が55%おり、ネット視聴が浸透していることを示しました。テレビとネットのすみわけの実態と、テレビ番組欄自体を探さない学生もいることを示しました。MAD動画を発展させるために、今後の研究の必要性を提起しました。
「幼児の生活リズムと図形描写の関連の検討」
要旨:
生活リズムが乱れると三角形模写が遅れるという説を実験により否定しました。ただ、×模写、三角形模写において、発達の遅れは生じていることも確認しました。
すでに、他大学から、資料請求が来ています。
<修士論文>
「英単語学習における高校生の学習方略の導入に関する研究」
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はじめまして。失礼します。
私は、香川大学の院生のものです。
自分の興味関心のあるテーマを見かけたのでコメントさせていただきました。
「場の空気を読むこととセルフモニタリングの関連」のことなのですが、
私も、空気を読むことをセルフモニタリングに絡めた研究を卒業論文で行いました。
修士論文でも、その延長を考えていたのですが、
「関連がなかった」とのことで驚いてしまいました。
そこで、突然で大変申し訳ないのですが、
もし問題がなければ論文の内容の方を
もう少し詳しく教えて下さいませんでしょうか?
本当にぶしつけで申し訳ありません。
大変お忙しいとは思いますが、
お時間がありましたら、ぜひよろしくお願い致します。
2009/6/14(日) 午後 6:23 [ shokupan ]