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第20回発達心理学会が3月23-25日に日本女子大学で開催されます。
以下のラウンドテーブルを企画しました。
教育テレビ50周年を迎えて
−教育テレビが果たしてきた役割と個別視聴時代への対応−
企画者 茨城大学 村野井均
話題提供
「NHK教育テレビが果たしてきたこと」 小平さち子(NHK放送文化研究所)
「子どものテレビ理解」 木村美奈子(愛知県立大学)
「子どものテレビ理解と番組制作」 工藤俊二(NHKエデュケーショナル)(都合により欠席)
「子どもの個別視聴と集団視聴」 駒谷真美(昭和女子大学初等教育学科)
3月23日月曜日10時より12時まで,日本女子大学目白キャンパス百年館3階302にて行います。
私は企画者ですが,オランダで見た教育番組を紹介します。朝の番組なのですが,スポンサーがなんとポルノショップでした。教育番組を維持するのは大変なことがわかります。海外では教育チャンネル自体がほとんどないですから日本は恵まれているといえます。
テレビ理解を研究する人が増えてきました。個別視聴時代になり,子ども一人でテレビを視聴すると間違いが修正できないまま育つ可能性があります。映像を読む力がどう育つのか,大人は何をすべきか考えなければなりません。
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