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タイトル:中日メディア・リテラシー研究の交流
趣 旨: テレビ・インターネットに関するメディア・リテラシー研究と教材作りについて最新の研究情報を交換する。
日付: 2009年3月31日から4月6日
場所: 中華人民共和国 北京市 中国伝媒大学
スケジュール:
4/1(水)
午前 (8:30〜11:30)
中国伝媒大学高等教育研究所にて教員・学生と座談
(テーマ:「日本におけるメディア・リテラシー教育の進展状況」)
午後 (3:00〜5:00)
中国伝媒大学広告学部にてメディア研究をしている教員との交流
(テーマ:「日本におけるネット研究の新進展・動向」)
4/2(木)
午前 (9:00〜12:00)
黒芝麻胡同小学校にてメディア・リテラシー教育実践授業の見学
午後 (2:30〜4:30)
中国伝媒大学アジアメディア研究センターにて交流
(テーマ:アジアメディア研究センターが日本のメディア研究機構との協力)
4/3(金)
夜 (6:00〜8:30)
中国伝媒大学全校大学院生向けのスペシャル講座
講演「子供がテレビに対する理解とメディア・リテラシー教育の必要性」
4/4(土)
上午 (8:30〜11:30)
メディア・リテラシー教育をテーマにしてワークショップを開催し、研究計画を提出する院生を指導する
4/5(日) 清華大学・陳先生表敬訪問
依頼者の所属・名前:
中国伝媒大学副学長 アジアメディア研究センター長 丁俊傑 教授
文科省の有害環境対策調査で、北京を訪問して以来のつながりで呼ばれました。
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