4月2日10:30−13:30に北京市の黒芝麻(黒ゴマ)胡同小学校にゆき、メディアリテラシー教育の見学をしました。ここは、胡同(フートン)という昔風の町並みを復活した町のそばにありました。チャン・ツィイー(章子怡)が通った芸術学校も近いそうです。夜は観光客でにぎわう町です。
北京市の実験校です。1クラス25人ほどでした。部屋は心理学実験室という名前がついていました。
授業内容は、デジカメで自分たちの好きな写真を撮り、パソコンに取り込み、パワーポイントを使って発表するというものです。5チームに別れ、敷地内を自由に写真撮影していました。
中国伝媒大学の張潔先生が授業をし、院生が各グループに1人つきました。
中国がこのような授業をすることに驚かされました。
写真1 黒芝麻胡同小学校外観
写真2 心理実験室の授業 児童と張先生
写真3 撮影場所を探すグループ。伝媒大学院生の李健君がついている
写真4 学校のシンボル。J. デューイを中国に伝えた教育学者、陶先生のスローガンの前で
写真5 写真をパソコンに取り込む
写真6 授業後、先生たちと懇談
写真7 発表練習のようすをそばで聞く
給食もごちそうになりました。自校で作るので温かくおいしかったです。
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